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2006年01月14日 (土)

仕掛けられた中国の工作…何度繰り返せば学習できるのだろうか

 中国人と日本人の感覚は以前も述べたように多分に異なる。それは、例えば、賄賂に関する我々が思う罪悪感との違いからも見て取れる。

・賄賂をもらえない人間は尊敬されない
 驕れる中国 悪夢の履歴書
 中国では、人間には「賄賂をもらえる階級」と「賄賂をもらえない階級」がある。そして、賄賂をもらえない人間は尊敬されない。賄賂をもらえるのはある程度の社会的地位、権限、階級などを備えている者だと認識されている。賄賂の受け手と送り手の関係は、支配する階級と支配される階級になっているわけである。一般的な中国の日常生活のなかでも、隣近所から賄賂をもらえるのは、ある程度の社会的地位にあって、影響力もある人間に限られる。他方、もらえない人間というのは「人間のクズ」だと見なされ、軽蔑される。これは中国の伝統文化だといえる。先にも触れたが、古来からある儒教式の階級分析によれば、人間は「君子」と「小人」に分類される。日本ではもっぱら「君子」は有徳の人格者、「小人」は徳も器量もない人間というふうに理解されているようだが、中国本来の「君子」「小人」は社会階級の意味合いが強い。賄賂を貰えるのが当然「君子」であり、「小人」は絶対に貰えない階層なのである。このあたり日本人の感覚と逆なので、注意が必要だろう。
 それゆえ、中国人にとって賄賂とは、罪意識とも恥意識ともまったく関係ないのである。それどころか、歴史的に見れば、中国人にとって賄賂とは、支配者が下々から受け取る「朝貢」として見るのが常識なのだ。それが誇りであり、優越意識なのである。

 また、中国人は権力者にも弱く、理不尽なことも受け入れる性質がある。

ああ人治国家(?)
 中華的生活「多少銭?」
さて、私の友人に、とある有力者の息子(お金持ち)がいる。彼とは仕事関係で付き合いがある。

先日彼が会社にやってきて、仕事の話をした後に食事に行くことになったのだが、、、、

ちょうどその日は、うちのワンコが風邪を引いていて病院に連れて行かないといけなかった。

彼にそれを伝えると一緒に行ってやる!という。

(省略)

動物病院は結構混んでいて、獣医が忙しく動き回っている。

そこに到着するやいなや彼は

「まずこっちから看ろ!」

私があわてて「いいって、ゆっくり待つから」というと

「もうお昼だから、ご飯を食べに行くだろ?急いで看て貰わなきゃ!!」

それうちらの都合じゃん!!

関係ないし、獣医には!!

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

ちなみに彼は大柄で巨漢。着ている服などがさり気なくブランドもので、育ちのよさが顔に出ている。


いかにも、

ざ・おかねもち

という風体。

彼を見て獣医が態度を変える。

うちの子をすぐに看てくれる

他のワンコはほったらかし(苦笑)

解りやっす~!!

さすが中国!と感じるのは、ここで周囲の客(?)が一切文句を言わないところだ。

友人が「偉い人」だと思ったのだろう、誰も我々が後から来て先に看てもらうことに文句を言わない。


むしろニコニコして、うちのワンコを褒めたり友人に話しかけたり。
(省略)

 正義よりも権力者の主張を受け入れる土壌ができあがっている中国では、実力者が、先の賄賂を支配者が下々から受け取る朝貢と見なす価値観のもとで、あらゆる手段で弱者から富を奪い取る。

・「警察の小遣い稼ぎ」で検挙率が低下する国
 驕れる中国 悪夢の履歴書
(省略)
 中国人の計算高さはよく知られているが、そのもっとも代表的な存在が、本来不正を取り締まるべき公安警察である。公安警察にも汚職はつきもので、「公安は全てに対して不正を働き、税務は全てに対して汚職を働く」と諧謔(かいぎゃく)に言われる。
 公安には、武装警察、交通警察、塩警察、インターネット警察などの部署のほか、征服を着ない辺防隊、保安隊などがある。
 例えば、武装警察は憲兵に相当する。憲兵は兵士を取り締まる警察であるが、中国ではこの定義は当てはまらない。武装警察はいわば匪賊に近い存在になっており、賭博、妓娼を保護し、チャイニーズマフィアと結んでその手先になっているのも少なくない。タクシーに乗っても料金を払わない、逆にタバコや売上金を奪っていく。店で買い物をしても金を払わない、抗議すれば店を壊されたり殺されたりしかねない。その場合、犯人は絶対捕まらないから、被害を被っても誰もが泣き寝入りをするという、野放し状態である。また、非制服組は調査、審問、逮捕、拘留といった警察権を平気で乱用するので恐れられている。
 中国の警察がこのように粗暴であるのは、給料が安いのが理由の一つである。だから、賄賂がないと何があっても動かない。「通報手数料」がないと対処してくれないのだ。また、企業が偽者の取締りを要請してきても、逆に時給を要求する始末である。具体的な取り締まり費用は、一人につき時給10~50元で、企業側には大きな出費となる。
(省略)
 車やバイクに乗っていて交通警察に止められたら、ともかく50元を警察に握らせることが賢いやり方だ。さもないと、まるで身に覚えのない濡れ衣を着せられるのがオチである。
(省略)

 このような鬱憤(うっぷん)がたまる社会構造だから暴動が多発するのだろう。しかも、中国人は、一度弱みを見せたら、更につけ込んでくるので性質が悪い。

・柔らかい土を掘る、寸を得て、尺を進む人たち
 驕れる中国 悪夢の履歴書
(省略)
 力がものを言うことを表現した中国のことわざで、「柔らかい土ならば深く掘る、寸を得て、尺を進む」というのがある。中国では一般的な処世の常識だから、これは台湾でも使われる。
 柔らかい土は、掘られてしまうから硬い土でしか自分自身を守れない。つまり、強い人間でしか自分を守れないという意味だ。
(省略)
 日本には「軒を貸して母屋を取られる」ということわざがあるけれども、台湾では、軒を貸したとしたら「乞食が廟公(寺の管理人)を追い出す」ということになる。つまり、外来のものを保護してやると地元のものより強くなって、恩人を追い出してしまう。これは中国ではよくあることなのだ。だから、中国では譲歩するのはタブーである。ひとたび譲歩したら「寸を得て進む」きっかけを与えることになる。
 これは交渉のテクニックというより処世の常識の一つで、中国人は当然のようにつけ込んでくるから、注意しなければならない。中国人に勝つには、簡単に言えばヤクザとの交渉をイメージするといい。弱みを見せたら思うツボであり、確実にやられてしまうと肝に銘じて折衝に臨むことである。

 このように、中国人は我々と感覚が異なるので、日本を代表する立場の方々は特に注意しなければならない。

橋本首相 ODA26億円と中国女性
 國民新聞(平成10年5月)
141004hashimoto20.jpg 橋本龍太郎首相との不倫関係とスパイ問題が取り沙汰される中国人女性Aが昨年12月3日、東京地裁で証言、彼女自身の口から「公安当局にいた」ことが暴露された。

 しかもその術中にはまって橋本首相は26億円もの無償援助を中共に対して行うハメになるというを一女性の“色仕掛け”で国益を損ねていたという過去が次々と明るみにされている。もはや一国の首相の権限はなく“嗤わらい者”として晒されている。

 東京地裁での裁判自体は永田町周辺に出回った怪文書が発端となっている。怪文書はAとその前夫との離婚の原因となったのが橋本氏との不倫関係だったと暴露し、しかも橋本氏がAと現在の夫となっている日本人の結婚を取り持ったとする内容。

 怪文書にAと現在の夫が激怒、怪文書に前夫が関わっていると週刊誌上で発言し、これに今度は前夫が激怒して週刊誌の発言が名誉毀損に当たると起訴した。

 一方、Aが「公安にいた」と証言したことについて自由党の西村眞悟代議士は1月20日の衆院予算委員会で、橋本首相を質すと首相は「衛生部通訳」と言い張るだけ。しかも「人妻のプライバシーに配慮して欲しい」などと言い出す始末。

 また、月刊誌「諸君!」6月号は「橋本首相『中国人女性』とODA26億円の闇」と題するレポートを発表した。

 同レポートは大宅賞作家のジャーナリスト加藤昭氏が2カ月に亙る北京・長春現地取材を通じて橋本首相と中国人女性との関係を克明に暴いている。

 レポートは、橋本首相が単なる通訳とする中国人女性Aは中日間で合意された無償援助プロジェクトの項目(実務)責任者で、北京市の中日友好病院と長春市の白求恩医科大学付属病院の2つの病院に対して日本からの無償援助を引き出すため、橋本に接近、2つのプロジェクトの折衝と接待係の役割を演じたという。

 しかも加藤氏は取材過程で白求恩医大病院のパンフレットに88年8月13日に病院建設計画の実状調査のため訪れた橋本を囲んでの写真を入手している。この時の橋本は自民党幹事長代理。臨時国会会期中だったがわざわざ国会に「請暇書」を提出し衆院議長の許可を得て訪中。

 当時、駐日中共大使館に在籍していたはずのAも同行、病院のパンフレットの写真に橋本と一緒に収まっていたのだ。

 西村代議士は4月30日の衆院本会議でこの問題を追及。

 「衛生部と公安部、いずれにしてもその人物は中国の公務員であったことは事実。中国政府高官も雑誌に実名で『彼女に与えられた最大の使命は中日間の巨大プロジェクトであるべチューン(白求恩)病院の建設を成功に導くこと。

 そのために彼女は表面上衛生部通訳として橋本先生を担当したのです』述べている」とした上で、首相とAとの交際実態について弁明を求めた。

 これに対して橋本首相は「通訳として彼女が知り得たことは別として政治家としてあるいは閣僚として国益を損なうような話をしたことはない」としらを切った。

 外交評論家の田久保忠衛氏は「相手が公安部の女性となれば、親密な交際があったという話が出た時点で道義的な責任を負うのが筋」と語っている。

 注意を怠ると、橋本元首相のように国家に損害をもたらすこととなる。次の記事も、似たような色仕掛けでつけ込まれたものである。

中共経営の売春クラブで写真を撮られたバカ経済人。
 nikaidou.com【12/29(木)12:30】
 中国の日本大使館から、車で数分だろうか。そこには「中国共産党経営の、共産党幹部や外国要人接待用のクラブ」がある。クラブといっても、実態は売春クラブなのであるが・・・

 ここには、一般人は100%入れない。そして、看板も一切出ていない。ただ、建物の前には機関銃を持った兵士が立っていて、中国共産党が特別に許可した人物のみが入れる仕組みとなっている。ボディチェックを受けると2階に通される。そこには大広間があり、100人以上の美女が、胸に番号をつけて立っているのだという。なんでも、整形をしていない、本物の美女だそうだ。その秘密クラブで接待させるだけのために、美男美女を集めて子供を産ませている”美女の産地”があるというから、偉大な私利私欲の国、中国は驚くことばかりだ。

 話がそれた。その秘密クラブの2階から女の子を横目に1階に降りると、個室がたくさんある。カラオケクラブになっているのだ。ここには当然、世界各国の歌が歌えるようになっている。ここで、2階にいた美女の誰を呼ぶか、選択することが出来る。

 話によれば、10月下旬にある日本人の経済人のトップ、くるまやのオヤジが秘密クラブに来たそうだ。というのも、そのオヤジは当日、クラブに来る前に別の場所で会食をしていたのだが、会食上で横に着いた女の子(ただの給仕)を”それ系の女”と勘違いして、膝を触ったりとエロオヤジ度満開モードに突入してしまったため、予定を繰り上げてその売春クラブに早く来たそうだ。

 また話がずれた。売春クラブの1階で女を選んだ車屋の親父は、すぐに女を選んで、3階に上がっていったという。3階はベッドがある本当の個室だ。ただし、

 「カメラもマイクもついてるよ」

 というのは中国公安関係者。要するに、シナに土下座礼賛して乗り込んだ車屋のバカオヤジが、接待されて中国共産党の女をヤってビデオに撮られてしまったという話だ。橋本龍太郎が中国スパイを愛人にしていたことは有名なはずだが、車屋のオヤジはたぶん新聞を読まないのだろう。

 この中国共産党経営の売春クラブにいる女は、「半分は中のみで遊ぶ女、半分はお持ち帰り可能な女」であり、どちらの女かは胸についている番号札の大きさで判断できるらしい。ちなみに、「病気は完全管理しているから本当に安心(前出:関係者)」だという。本サイトは、逆に、中国でそんなバカなことをしている経済界関係者は、病気にでもかかって死んでしまったほうが日本国のためにいいだろうと思っている。それなりの地位の人間が、他国で女を抱けばビデオに撮られるということくらいは知っているべきだろう。次に中国に行った際は、二度と帰ってこないよう祈るばかりだ。

 本サイトの記事とは関係ないが、本サイトは奥田というトヨタ自動車会長という隠れ蓑で売国をする人間が嫌いである。さらに別な話だが、次の経団連会長のキャノン御手洗は、上記の秘密売春クラブに行かず、さらに、キャノン関係を引き上げる方針でいるという。非常に懸命な措置である。

【nikaidou.com】

 売りたもうことなかれ。次の上海領事館の自殺の記事も同様に色仕掛けでやられたものである。

中国当局が脅迫か…上海総領事館員の首吊り自殺
 ホステス使い色仕掛け  / ZAKZAK
 上海日本総領事館の領事(46)=当時=が中国当局が用意した色仕掛けにハメられ、昨年5月に自殺していたことが分かった。27日発売の週刊文春によると、亡くなった領事は外務省と領事館の暗号通信を担当。領事の自殺は暗号解読をねらった中国当局の執拗(しつよう)な恫喝(どうかつ)が原因だったとみられ、中国政府の外交官に対する非道な工作活動に波紋が広がるのは必至だ。

 週刊文春によると、領事は昨年5月6日午前4時ごろ、上海総領事館の宿直室で首をつって自殺した。領事は旧国鉄出身で、分割民営化後に外務省に入省した。米・アラスカのアンカレジやロシアに勤務した後、平成14年3月に上海総領事館に単身赴任した。

 赴任後、領事は同僚に連れられ、外国企業が多く集まる虹橋地区にあるカラオケクラブに足を踏み入れる。そして、1人のホステスに魅せられ、足しげく出入りするようになった。

 クラブは事実上、個室で、ホステスが“接待”してくれる。そのうち、ホステスは中国当局に摘発され、取り調べで上客だった日本人の名を供述するよう強要された。

 供述の中に領事の名前があることに目を付けた当局は、15年6月、このホステスを利用して情報機関に所属する工作員の男に領事を接触させた。

 当初、工作員は機密レベルの低い情報提供を要求。領事は昨年4月に外務省へ転属願を提出し、ロシアの総領事館に転勤が決まったが、工作員の男は、ホステスとの関係を「領事館だけでなく、本国にバラす」「(女性との)関係はわが国の犯罪に該当する」と何度も脅迫した。同年5月に入り、工作員の脅迫はエスカレートし、転勤先のロシアの情報も提供するよう迫られた。

 きまじめだった領事は工作員と深い付き合いとなってしまったことに責任を感じ、総領事や妻、同僚に計5通の遺書を残して自殺。総領事あての遺書には「自分はどうしても国を売ることはできない」などと記されていたという。

 領事は外務省と総領事館の衛星通信や情報伝達を担当する「電信官」で、総領事しか知らない国家機密も把握。特に衛星通信に使われる極めて複雑な暗号の解読方法を熟知していた。

 中国当局はこの暗号に強い関心を示し、領事が転勤と決まるや何とかして暗号の解読を引き出そうと、強い圧力をかけたものとみられる。

 冷戦さながらの色仕掛けによる諜報(ちょうほう)戦。外務省は、国を守ろうと“殉職”した職員について事実関係を一切、公表していない。 

ZAKZAK 2005/12/27

 脇が甘いと言われればそれまでかもしれないが、多々あるということは、自国(個人の資質)だけを責めるのではなく、そもそも中国の主体的な工作活動の存在にも目を向ける必要がある。中国人は、自ら相手の欠点を作り出してまでも、強請りたかりたい朝貢精神を有している。そのため、例え相手を自殺に追いやったとしても反省することもないので、今後、強請りたかりが無くなることはない。従って、一見個人の資質の問題と思われがちなことが、実は、中国発の主体的な工作活動によって、個人の資質に関係なく誰しも起こりうる構造的な問題と言えよう。
 色仕掛けに負けた事を恥あるいは運が悪かったなどという言葉で切って棄てずに、事実をあかし、このような不幸が二度と繰り返さないように対処方法を真剣に検討して頂きたい。もちろん、色仕掛けは、いくつかの手段のうちの一つに過ぎない。処理費用が22兆円もする昨今の言われ無き「旧日本軍の毒ガス」問題の二の舞いも避けるよう深みのある検討を希望する。
 以前、事大主義のかの国に対しては脅かすのが一番と述べたが、同様に、中国も圧力をかけて脅かすのが一番リーズナブルなのだろう。先に引用したワンコの件だけではなく、元の時代などの歴史も証明しているからである。この辺に対策の糸口があるような気がした次第である。
 丁度、私の直感的な対策の糸口をより具体的な方法として述べられていた記事を見つけたので以下にご紹介させて頂く。

差別と批判の違い ~日韓の「上下関係」を考える~
 週刊アカシックレコード
(省略)
もちろん日韓関係を改善する方法はあります。
但し、それは、02年W杯サッカー本大会の「誤審」のような韓国の悪事を見逃してやることではありません。見逃したからといって、韓国人は感謝などしません。かえって図に乗って威張り散らすだけです。それは、あの試合(のあとの韓国国民の熱狂)を見ていた「戦後世代」の日本人をあきれさせる結果しかもたらしませんでした。

方法は簡単です。
韓国をたたけばいいのです。差別や偏見ではなく、正当で合理的な批判を、韓国の悪事と弱点に集中して浴びせ、心理的にたたきのめし、永遠に日本には追い付けないと自覚させてしまえばいいのです。

そして、韓国人が悲鳴をあげて「これ以上批判しないでくれ」と泣き付いて来たときに初めてほめてやればいいのです。そうすれば彼らは深く感謝し、初めて日韓関係は良好になり、安定します。


実は、これは米国が日本に対して使った手なのです。この作戦が奏効し「上下関係」が確定したから、戦後世代の日本人は「米国に勝とう」などという身のほど知らずな妄想はまったく抱かなくなり、多くの日本国民は米国からの評価や配慮に感謝し、日米関係は磐石になったのです。

すくなくとも戦後60年間、日本が何度韓国に謝罪しても日韓関係が安定したことがほとんどないのは事実であり、それは韓国側の謝罪要求がそもそも「侵略された被害への恨み」に起因するものではなく、分不相応に(形式上)日本と対等な独立国となった(のに、いつまで経っても日本の国力に追い付けない)ことから生じる不安と劣等感をその都度処理するための手段にすぎないから、にほかなりますまい。

韓国側の根強い対日劣等感を解決する方法は1つしかありません。それは、日本が韓国より上であることをはっきり示し、韓国を「日本に追い付くべきだし追い付けるはずだ」という妄想から解放してやることです。ヘタに謝罪などして日本が何度も「下手」に出るものだから、戦後60年間、韓国側は何度も「上下関係」の不安に陥り、かえって劣等感を増幅されて来たのです。その責任はすべて、あなた様のような「戦前世代」の日本人にあります。
(省略)

【関連記事】
・(H17.06.05)事大主義のかの国に対しては、脅かすことが一番リーズナブル
・(H17.08.29)旧日本軍の毒ガス…靖国問題同等レベルへの発展の危機
・(H17.11.18)日本人が温厚に育った背景…中国人とは水と油
・(H17.11.20)汚職が文化となり民度が低い中国…原因は儒教か?
・(H17.12.18)事大主義の悲劇

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