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2006年08月18日 (金)

世界で堂々たる振る舞い!誇らしい韓国大統領

 8月15日、小泉首相が靖国神社に参拝された。その後の、記者会見の動画を以下に記す。

小泉首相記者会見の動画 「15日を避けても批判されるなら15日に行っても同じ」
 mumur 2006.8.15
YouTube
PM Koizumi Speaks on visiting Yasukuni Shrine - Part 1
PM Koizumi Speaks on visiting Yasukuni Shrine - Part 2

【概要】
・靖国参拝したから首脳会談を行わないというのはおかしい
・中国、韓国が日本の常任理事国入りに反対してるからと言って、日本の首相が首脳会談を拒否したらどちらが非難されるか
・ブッシュ大統領が「靖国参拝するな」と言っても参拝する。もっとも彼はそんな大人気ないことは言わないが
・私は毎年伊勢神宮を参拝しているが、憲法違反という声が出てこない。なぜでしょう
・「8月15日だけはやめてくれ」という人の意見を聞いて、15日を避けてきた。しかし、いつ行っても批判される。ならばいつ行っても同じではないか


マスコミに対する不満が高まっているようでした。

 参拝された小泉首相に対する私の気持を、西村議員のお言葉(文末)が上手に表現されていたので引用させて頂く。

八月十五日の靖国神社、総理大臣参拝を讃える
 眞悟の時事通信  平成18年8月15日
本年もまた、同志・道友と靖国神社に参拝してまいりました。
記帳して曰く、衆議院議員 西村眞悟と同志四百名参拝と。
 多くの方々が、鳥居の下に静かに並んで、参拝を待つ列がつくられていた。猛暑の中の靖国の、何か悲しい静寂が、その列のなかに、木々の木陰に感じられるいつもの八月十五日の靖国だった。

 そのなかで、いつもと違うのは、何かほっとしたような優しさが、靖国の森を包んでいたことだった。穏やかな雰囲気が靖国を包んでいるのを感じたのだ。
 それは何故だろうか。その大きな理由は、
総理大臣が、早朝に靖国参拝をすませたことであった。

 昨年までは、「何故総理大臣が、八月十五日に靖国神社に参拝できないのか。日本はそこまで何故外国の束縛を受けねばならないのか。」
という痛恨の思いが参拝する多くの人々の胸の内にあったのだ。
そして、ようし、それなら俺が参拝する、というまなじり決した雰囲気が感じられた。
 それが本年、総理の参拝により、その痛恨の思いが融けたのだった。そして、本来の優しい静かなそして悲しい慰霊の雰囲気が靖国に戻ったのだった。

 よって、小泉総理大臣は、政治「まつりごと」の大きな責務を果たされたと言ってよい。
 今後、小泉内閣の評価は、マネーゲーム的次元つまりホリエモン的次元で大きく変動するであろう。しかし、口舌の問題ではなく、靖国神社に八月十五日に参拝したという事実に於いて評価は確定する。即ち、総理大臣として為すべき自然なことを為したのである。これは、歴史観見直しの転換点に立つ我が日本における総理大臣の最大の功績といえる。
 
 この総理大臣の最大の自然な功績の故に、本日の靖国神社に平穏がもたらされたとするならば、
天皇皇后両陛下の靖国神社御親拝が実現すれば、如何ばかりか無量の英霊が喜ばれることか。
 そして、この時こそ、我が国家の統合と永続を示す姿が靖国のみやしろに具現されると思う。
「君が代は、千代に八千代に、さざれ石の巌となりて・・・」と
「・・・おおきみの、へにこそ死なめ、かえりみはせじ」と。

 以上、本日八月十五日午前、靖国神社に参拝した思いである。

 今まで、小泉総理の言動と政策に関して、色々言ってきた。
痛烈な批判もしてきた。郵政民営化は、今もおかしいと思っている。しかし、これらは試行錯誤の世界のことだ。これからどうにでもなる。
 ところが、試行錯誤ではなく国家のスピリットの世界、真のまつりごとの領域において、本日小泉総理は靖国参拝の公約を果たしたのだ。このことは、本当に自然なことであるからこそすばらしいことなのだ。国家を支える精神にかかわる問題なのだ。
 よって、私は、総理大臣としての小泉さんを高く評価する。

 韓国の反応をせっかくなので記念に残す。ある程度予想していても相変わらずの民度の低さに言葉を失う。

ソウルの反日デモ隊、靖国神社の写真に火
 朝鮮日報 2006/08/16 09:34
ソウルの日本大使館前デモに3千人

 ソウル中学洞の日本大使館前にも市民らが集まった。15日昼12時30分、統一連帯や興士団、太平洋戦争被害者補償推進協議会など130余りの市民団体が参加した対日行動ネットワークの会員3,000人余りは「神社参拝を強行する軽挙妄動を犯した小泉は退陣せよ」、「過去史を歪曲(わいきょく)する日本を糾弾する」というスローガンを叫んだ。手には「NO! 歴史歪曲」と書かれた赤いプラカードを持っていた。

 壇上に上がった統一連帯の韓相烈(ハン・サンリョル)常任代表は「61年目の光復節が、このように実に遺憾かつ悲しい日になるとは思わなかった。今日午前、小泉首相が靖国神社を参拝するのを見て、日本が過去史を清算する考えがないということを今さらながらに悟った」と語った。

 ソウル興士団の朴仁周(パク・インジュ)代表は「早朝に電撃的に参拝したのは小泉自身も堂々と(参拝)できないからだ。日本は大韓民国の国民に謝罪せよ」と声を張り上げた。

 演説が終わるたびに市民らは「日本の軍国主義に反対する」と書かれたプラカードを高く掲げた。一部の参加者は小泉首相の顔写真を踏み、靖国神社の写真を燃やした。

 集会が終わり、学生らと会員代表らは小泉首相あての抗議書簡を渡そうと大使館進入を試みたが、警察により制止された。

ソン・ヘジン記者

朝鮮日報

 このような靖国神社参拝を毛嫌いする韓国人が、このほど公開された朝鮮皇族も靖国神社に参拝していた新事実を知ったらどうなることやら・・・。また、火病を起こすに違いない。事実を告げないで、そっとして上げて欲しい。武士の情けである。
 ところで、まぶたを整形したあの方は?

世界で堂々たる振る舞い!誇らしい韓国大統領
 大日本焼肉文化研究所blog 【2006/07/22 21:28】



http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&nid=2394815

karuta_n.jpg

 朝鮮人の過激な行動を確認した次は、やはり、中国も観察したくなる。日本のマスコミ経由の中国報道に信憑性がないので、朝鮮日報にて確認することとする。
 
 今年の中国の日本に対する政策が急に変わってきたようで、「見掛けだけ強硬姿勢」だったと見抜かれるほど、デモの勢いを抑制しているようである。

・【靖国】中国政府、反日デモの報道禁止を指示
 朝鮮日報  2006/08/17 10:00
関係改善を模索する胡主席の意向か?

 中国の日本に対する政策が急に変わってきている。2001年以来これまで、首脳会談を開けなかった閉塞(へいそく)状態を打開するため、中国政府が水面下での調整に積極的に打って出ている。

 15 日午前10時、北京の日本大使館前では日本の小泉純一郎首相の靖国神社参拝に抗議する中国人らのデモが行われたが、非常に形式的なものにとどまった。デモ隊の人数は三十数名にすぎず、デモが行われた時間もわずか20分間だった。
昨年4月、小泉首相の靖国参拝などに抗議して中国全土でデモが盛り上がったのとは大きく様変わりした。

 メディアも以前のような緊迫した対応をしなくなった。香港の「明報」は16日、「中国政府が反日行動を取材・報道しないよう指示した」と報じた。中国人民大学国際関係学部の時殷弘教授は「昨年の過激な反日デモによって副作用が生じたため、政府が国民の反日感情を統制している」と語った。

 また、中国外務省は15日午前、小泉首相の靖国神社参拝の事実が確認されたのを受け、「国際正義への挑戦で、人類の良識を踏みにじるものだ」と強い調子で非難する声明を発表した。これについて米国ワシントン・ポスト紙は16日、中国政府は靖国参拝を糾弾しつつも、日本との平和的な共存を再度模索し始めたとの見方を示した。「見掛けだけ強硬姿勢」だったというわけだ。

 米国ブレジンスキー学会の黄靖研究員は今年6月、中国の対日政策の変化について分析した。それによると、江沢民前国家主席は米中関係だけ重視し、靖国参拝の中止を首脳会談の条件に掲げ、自らの選択肢を狭める外交的な失敗を犯したと指摘されている。一方で胡錦濤国家主席は江前主席の政策を転換しようとしているという。

 2003 年に国家主席に就任した胡主席は、既に水面下でさまざまな打開策を探ってきた。昨年には外務省の戴秉国副大臣を日本に派遣して会談に臨ませ、また日本訪問中に中日関係の悪化を受け、小泉首相との会談をキャンセルして帰国した呉儀副首相に最近再び日本を訪問させた。2004年には王毅外務省副大臣を駐日大使に任命したが、このとき既に政策の変化が予想されていたとの見方も出ている。

 胡主席が最近、訪日を望んでいることを打ち明け、「中日関係が早く健全で安定的な関係に戻るよう努力しよう」と求めたことも、政策の変化をうかがわせるものだ。

ヨ・シドン記者

 中国がこのような姿勢をとるのは、決して考え方を改めたわけではない。なにやら利権がらみの臭いがする。台湾の国連加盟がらみで足元を見られているのだろうか?

中国外務省、「国連への台湾参加」問題で談話を発表
 中国国際放送局紹介 2006-08-12  15:38:12
 中国外務省の姜瑜報道官は11日、国連への台湾の参加問題について談話を発表し、「『国連憲章』の趣旨や原則に背き、国連総会第2758号決議を歪曲し否定するような行為は、国連加盟国の広範な支持を得るわけがなく、失敗するに違いない」と述べました。

 これに先立ち、10日、台湾当局の働きかけのもとで、ブルキナファソ、ガンビアなど少数の国連加盟国は、「国連における台湾の代表権」と「台湾海峡の平和維持」という2つの問題を、第61回国連総会の追加議題とするよう国連事務総長に提案しました。

 これについて、姜瑜報道官は、「この2つの提案は、台湾独立を図るもので、中国は、断固として反対する」と表明しました。

【関連記事】
・(H18.8.15)8月15日は「終戦記念日」ではない
・(H18.8.16)世界中で靖国神社は批判される!
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