はてなブックマークに追加 

--年--月--日 (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワン♪『ポチッ』と頂けると次も頑張れます!

はてなブックマークに追加 

2005年07月31日 (日)

友軍の自衛隊に対する韓国軍の敵対的態度は許せない!

 共産党や社民党などに代表される多くの政治家や、朝日新聞、毎日新聞に代表される反日マスコミが、「偽りの平和憲法」の大切さを説いているが、そのような耳障りの良い言葉に騙され続けるのは、そろそろ卒業したいものだ。
 皆さんに是非、考えて頂きたい。北朝鮮による拉致を平和憲法が守ってくれただろうか?
 例えば、中国人や朝鮮人などの諸外国の強盗目的で日本に来た人間が、国内の法律を守るだろうか?
 同様に、テロや戦争目的で日本に敵対する国が、日本の平和憲法により、軍事行動を思いとどまることはあるのだろうか?
 法律だけで日本を守ることなど、有り得ない。私に言わせたら「平和憲法」とは、詐欺の合言葉である。
 諸外国の強盗や軍隊に対しての本当に必要となる抑止力とは、警察や自衛隊ではあるまいか。
 それにも拘らず敵国に日本の軍事予算に関する言いがかりを付けられ、挙句の果てには、国内の反日政治家やマスコミが敵国と同じ主張をし、自衛隊が、内外から敵視される始末。
 それでは、どちらが正しいのかを、元自衛官の生の声(佐藤先生)を、聞いてから判断して頂きたい(下記)。
 これにより、拉致被害者救出が進展しないこと等は、明らかに気概の無い政府や官僚及び、マスコミの怠慢であり、悪者と仕立て上げられてきた自衛隊が言われ無き非難を浴びていたことがご理解頂けたかと思う。
 
拉致被害者救出には『自衛隊』しかない!
(省略)
 拉致問題の解決は,今や軍事力行使以外にはない,と思う.北朝鮮の唯一の外交手段は『核保有』という軍事力行使ではないか!.しかもソウルや東京を火の海にする!と息巻いている.
 日米安全保障条約が,外交の『鞭』であるならば、米軍の強力なバックアップの元,陸・海・空自衛隊が一致協力して北朝鮮に進撃し,同胞を救出すべきであろう.カンボジアでの道路工事,モザンビークでの医療支援,ペルシャ湾での機雷掃海,インド洋での油売り,そしてサマワでの水道事業,自衛隊は黙々とその任務を果たしており,日米間の強い絆を更に強めているが,本来の仕事は,同胞の生命を守る事にあるのではないか?
 9月号の『WILL』に日下公人氏が陸上自衛隊のある幹部の談話として次のように書いている.
 『我々自衛隊は,日本国民と日本国土の安全を守るために日々訓練をし,みなそのつもりでいる.しかるに多くの日本人が北朝鮮に拉致され殺害されたりしているのに,なぜ、出動命令が来ないのか.そのためなら,我々は死んでも死に甲斐がある.覚悟はできている.しかし,サマーワで水道工事の真似事をしていて死ぬのは,死んでも死に切れない』
 OBの中には,義勇軍を編成して北に乗り込もうか,と真剣に話しかけてきた者もいた.
 現役のみならず,我々OBも,いざ鎌倉…の時にはその覚悟はあるが,シビリアンコントロールを標榜する政治家達や,外交に携わる官僚達にその決意ありやなしや!
 『所詮は人事』とする態度が見え見えなのは,国民に対する『背信行為』であり看過できない.

 『会議場』は,外交官にとっての『戦場』である.外交官の発言は,自衛官の武器使用と同等なのである.会議場でミネラルウォーターを飲むその瞬間でさえも、国民の生命財産を預かって行動しているのだ、という自覚を忘れないで欲しい.

 また、自衛官は、決して好戦的ではなく、下記のイラクの例からも分るように現地の子供達や友軍のオースラリアからも信頼されるような誇らしい存在である。

We should be proud of them!
 オーストラリア人、Arthur さんのブログ Chrenkoff で、「イラクのひどい子供虐待」というタイトルで、次の写真が紹介されていました。

japanesesoldier.jpg
REUTERS/Mohammed Ameen

 イラクの子供と交流する我が自衛隊員です。すばらしい写真です。傑作です。こういう写真を見ると、すばらしい自衛隊と、こんな兵士を持ったこの国を誇りに思わずにいられません。
 アーサーさんは、日本軍をバカにする意図で「子供虐待」などというタイトルをつけたのではありません。有志連合軍がイラクで歓迎されていないという報道ばかりする大メディアへの皮肉をこめてつけたタイトルです。彼はこの写真にこうコメントしています。
 「日本の兵士は、イラク南部で450人のオーストラリア部隊を含む国際軍に守られて復興事業についている。60年前、日本とオーストラリアは敵同士だった。今も、第二次大戦に従軍した退役軍人、特に日本の捕虜収容所から生き残った人たちは、日本を許せないでいる。しかし今の日本は1945年の日本とは違う。この60年間にオーストラリアが変化したよりもずっと大きく変化した。そして私は、イラクの人々に自由と援助を与えるために、我々の兵士がともに働いていることを誇りに思う」
 そしてこの記事に対して、多くのオーストラリア人から以下のようなコメントが寄せられました。
 「我々の友軍の普段の働きぶりを見せるなんてよくできるな!これは悪質だ。子供のことを考えろ!」(これは皮肉です:oribe注)
 「私は日本に住んでいますが、残念ながらこちらのテレビでこのような写真は一切報道されていません。日本にいると、イラクに日本軍がいることを忘れてしまいそうな空気です」
 「韓国の旅客機が撃墜された後、私は北日本で自衛隊とともに訓練したのですが、彼らはとてもいい人たちでした。ある夕暮れ時に森の中で行軍した時、近くにいた日本の部隊は、私たちの姿を見つけるとみなすすんで立ち上がり、敬意を表してくれました。彼らのおかげで軍務はとてもやりやすく、現在の日本人を良く知ることができました。
神よ、我々の友軍にご加護を。そして我々にかつての敵を許す力をください」
オーストラリアのネオコン系ブログや保守系の新聞をのぞくと、オーストラリア軍が日本軍を守っていること、対中政策のパートナーとして超大国の日本に必要とされていることは、とても誇らしいことのようで、日本を極めて好意的に取り扱っています。ぼくたち日本人は、そうした友邦の想いを、もっと良く知っておくべきです。


 一方、韓国の軍人は、どうなのだろうか?
 下記記事をご覧頂きたい。戦場において、帽子を交換して、友好を深める1シーンかと思いきや。。。
 友軍に対して「独島は韓国領土」と主張するバカ民族丸出しのシーンである。
 誰に対しても差別することなく優しい自衛官に、きっと友好を装って接近したのだろう。多く自衛官が朝鮮文字を読めないと見込んで。 

自衛隊員との友好を装って「独島は韓国領土」 
koreansoldier.jpg

「独島は大韓民国のものです」



こういうアピールをして彼らの自尊心が満たされるのは勝手だけど、逆に日本人の信頼をどんどん失っていることに気づかない彼らを哀れに思う。


※この写真がコラかどうか議論になっていますが、現時点ではコラではないという意見が優勢です。
写真:NAVER

 命がけの戦場でも、こんな行動をとる下劣な民族との友好は、果たして可能なのだろうか?
 もはや、本国及び日本国内の朝鮮人との友好は有り得ないのだろう。


 話は変わりますが、「blog Ranking」のボタンの位置をやっと希望する場所に配置する方法がわかりましたので、レイアウト変更しました。今まで、不便な場所ながらもクリックして頂きありがとうございました。この場をお借りして感謝を申し上げます。
 これからは、少しは楽になると思いますので、引き続き宜しくお願いします。

【関連記事】
・(H17/8/14)コリア人を徴兵した大日本帝国!謝罪しろ!
スポンサーサイト

ワン♪『ポチッ』と頂けると次も頑張れます!
人気 blog Ranking
ご協力お願いします
ワン♪

推薦図書
購入できないのであれば、図書館で借りてでも是非読みたい、この一冊。
関連商品
書籍検索
カレンダー
06 | 2005/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
月別アーカイブ
検索フォーム
fc2アクセスランキング
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
リンク

経済コラムマガジン
月刊・沈黙の兵器
日本軍事情報センター
石原慎太郎エッセイ『日本よ』
眞悟の時事通信
森田実
国際派日本人養成講座
パクリ大国 南朝鮮
nikaidou.com
BLOGリンク
朝鮮かるた
ちょうせんかるたで時事を学ぼう!
かるたをクリックして記事確認
karuta_i.jpg karuta_ro.jpg karuta_ha.jpg karuta_ni.jpg karuta_ho.jpg karuta_he.jpg karuta_to.jpg karuta_ti.jpg karuta_ri.jpg karuta_nu.jpg karuta_wa.jpg karuta_ka.jpg karuta_yo.jpg karuta_ta.jpg karuta_re.jpg karuta_so.jpg karuta_tu.jpg karuta_ne.jpg karuta_na.jpg karuta_ra.jpg karuta_mu.jpg karuta_u.jpg karuta_wi.jpg karuta_no.jpg karuta_o.bmp karuta_ku.jpg karuta_ya.jpg karuta_ya2.jpg karuta_ma.jpg karuta_hu.jpg karuta_ko.jpg karuta_e.jpg karuta_te.jpg karuta_a.jpg karuta_ki.bmp karuta_yu.jpg karuta_me.jpg karuta_n.jpg karuta_mi.jpg karuta_shi.jpg karuta_we.jpg karuta_hi.jpg karuta_mo.jpg karuta_se.jpg karuta_su.jpg karuta_n.jpg
QRコード
携帯からもアクセス
QR
プロフィール

konn43

Author:konn43
基本的に角が立たないように生きてますが、理不尽に尻尾を踏まれると赦せません。
 当サイトは、リンクフリーです。
許可も不要です。記事を引用する際、一言でも良いのでご自分の意見も付け加えて頂ければ嬉しいです。そのご意見がきっと誰かの役に立つと思うので。
 基本的に忙しいので、返信できるかわかりませんが、メールアドレスを一応、公開することとしました。
 konn_seesaa@mail.goo.ne.jp

ブロとも一覧

過去ログ倉庫:黄金の金玉を知らないか?
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンタ
・現在の閲覧者数:
・アクセス数:
  (H21.12.29から)

seesaa共用のアクセス数:
 
  (H17.05.07から)
クリックにて記事表示
shinzohossanogenin.jpg abcd.jpg tomohito-sinnou.jpg china-sensya.jpg bouei.jpg kita-kokki.jpg q20.gif nitiromap011.jpg afurica_16c.png renai_intr1.jpg shin_01.gif mimana.jpg 草原の道 ghana-daihyou.jpg gaito.gif yami-ichi.jpg tateanashiki-juukyo.jpg bot06ph6.jpg netuzoucyon.gif shoda20030116-06s.jpg muboubi-man.jpg yasukuni050815.jpg kaisan.jpg ero-kyoiku.jpg shigen-dorobou.jpg 0808e_iti_arson311340.jpg The_Last_Samurai_3_1024.jpg sinagaki.jpg futouna_genkokudan.jpg korea-kyojou.jpg koreansoldier.jpg vip-vs-vank.jpg dog.jpg karate-pakuri.jpg ハングル教科書 chousen-dic.png erokyoiku-book.jpg 02420yuji.gif china_sakana3.gif UN.jpg tattahitotunotakaramono.jpg blue.jpg ishihara-okinotorisima.jpg hibiya.jpg okazaki2.gif baikoku-kouno.jpg stomping.jpg cyosencar.jpg han.jpg onode-enjiwo-osou.jpg korea_uragiri.jpg goutou.jpg ate-Shot_11.jpg ishihara2.jpg fukuokasatsujin.jpg amenoyasukuni.jpg asiagou.gif 橋 k-petoronas0.jpg china-shitugyou.jpg soushikaimei.jpg mercury_story5.gif den3_zu5.gif muneo.jpg 141004hashimoto20.jpg ebijoniru.jpg od2.jpg ODA 初等教育の発展 nisegaisha.png kanji3.jpg kujira.jpg tamashi.bmp tosupo.jpg masukomi.jpg osousiki200508141300.jpg sankikyukoutou.jpg chousen-goumon.jpg nekoguruma.jpg nandaimon1897.jpg dojin.jpg hagetaka.jpg jikkai.jpg kyanberu.jpg terrorist.gif baka_samurai.jpg
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。