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2009年08月01日 (土)

いよいよ中共へ

2005年より中国に関する記事をいくつか書いてきたわけだが、自費では行きたくないと思っていた中国に、仕事でこれまで何度か出張させて頂いた。しばらく前のことであるが、そろそろ、その旨を告知しようかと。

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2006年02月19日 (日)

儒教の教えが中華思想となる中国、武士道となる日本

 中国人と日本人は、同じアジア人であるが、社会環境が異なるので、教育方法が異なる。
 例えばモーゼの十戒のように「騙す勿(なか)れ」といった人間の行動基準を規定するような宗教心が少ないことは、両国とも共通していると思えるが、日本ではそれを補うかのように「人様に迷惑をかけるな」「ウソつきは泥棒の始まり」等といったような道徳的な教育が行われる。
 一方、中国では、嘘が蔓延した社会で生きる術として、次のような騙されないようにする教育が行われる。

・家庭教育は「人に騙されるな!」から始まる
 驕れる中国 悪夢の履歴書
 身内すら信用しない中国人の発想のコアは家庭教育で育まれる。中国の家庭教育は日本と対象的である。一般家庭では、祖父母や両親が子供を躾けるという点では同じである。しかし、日本人が子供に「ウソつきは泥棒の始まり」というふうに教えるところが、中国では逆なのである。
 中国の一般家庭で子供に一番大事なこととして教えるのは、「人に騙されるな」「偽物を買ってくるな」ということである。要するに人を信用するな、という教育が行われる。小さな頃から、それこそ赤ん坊のときから教えられる。そのまま大人になるまで、人を疑うように教育され続けるのが中国なのである。
 中国人にしてみれば、日本人の「誠実」とか「正直」という教えは、子供に「カモになれ」と教えているのと等しい。中国には「一人で廟に入るな、二人で井戸を覗くな」と言うことわざがある。これは試験にしか出ないようなものではなく、ごく一般的なことわざだ。
 「一人で廟に入るな」というのは、一人でお寺(廟)に入ると、悪いお坊さんに殺されたりするかもしれないからである。坊主には悪い人間が多いから、一人で寺に入ると金品を奪われたり、殺される。(省略)
 「二人で井戸を覗くな」というのは、もう一人に落とされるかもしれないから、一緒に「どのぐらい深いのかな」と覗くというのはダメなのである。だから一人で安全なときに見るぶんには問題ないが、二人ではダメだという発想なのだ。

 このような教育方法の違いからも、中国と日本は、かなり違った社会となることが想像できる。
 社会が異なると価値観が変わるせいか、同じ思想や歴史的な事実も異なって解釈されることが多い。ここで、中国で約2700年前に発祥した儒教の解釈方法の違いを例に、比較してみたい。
 日本では、儒教が江戸時代に日本化され、武士道の理論化、体系化に用いられた。そして、例えば徳目の一つである「義」を、武士道では、「正義の道理」即ち「義理」と解釈した。

・「正義の道理」こそ無条件の絶対命令
 武士道 新渡戸稲造(著), 奈良本 辰也 (翻訳)
 (省略)
 「義理」は、本来義務以外のことを意味していない。
 例えば、親に対する行為においては愛情が唯一の動機である。だが万一、愛情をもてなくなったときは、親に対して孝養を命ずるか何か別の権威が必要である。そのような事実から義理は生まれたものだと思う。そして人々はこの権威を「義理」の中に定式化した。そしてこの「義理」を形あるものに作り上げた。
 なぜなら、もし愛情がうるわしい徳行に結び付かないならば、頼りになるものは人の理性である。そして人の理性は、その人に正しく行動することの必要性をすばやく悟らせるに違いない。
 同様なことは他の道徳上の義務についてもいえる。義務がわずらわしく感じられたときには「正義の道理」が私たちの怠惰を防ぐために乗り込んでくる。このように理解された「義理」は、手に鞭をもって怠け者にそのなすべき事を遂行させる厳しい親方となる。
 (省略)
 もし「武士道」が鋭敏で正当な勇気の感性、果敢と忍耐の感性をもっていなかったとすれば、義理はたやすく臆病の巣に成り下がっていたにちがいない。

The_Last_Samurai_3_1024.jpg なお、武士道が儒教の教えのお蔭だけで出来上がったという訳ではなく、その700年前から基盤が築かれていたことも合わせて記憶に留めておきたい。



武士とは、武士道とは
 日本の心●外国人
世界にもユニークな日本の武士の特徴を考えると、まず源氏が清和天皇を、平氏が桓武天皇を祖とするように、由緒ある武士は、皇室を祖先にもっています。皇室から分かれた貴族が、京の都を離れて地方の役職をもらい、そこで専門戦士として働くようになったのが、武士の由来です。それゆえ、源平の時代から徳川慶喜まで、武士は天皇に権威を感じ、それを侵すことなく、逆に自分の権力の拠り所として仰いできました。本来、皇室から分かれた貴族の出身であるところに、武士の第一の特徴があります。

第二の特徴は、戦闘のプロフェッショナルであることです。武士は古くは「もののふ」といわれました。「もの」とは武器を意味します。「兵(つわもの)」「弓矢取る者」とも呼ばれました。弓矢や刀など武器を扱う軍事の専門家が、武士でした。「侍(さむらい)」という名も、主君のそばで警護に当たる「さぶらふ」という言葉から来ています。戦闘者としての自覚は、長く平和の続いた江戸時代においても、武士の精神から失われることがありませんでした。

 第三の特徴は、土地に密着した為政者であることです。平安時代後期、辺境の防衛に当たった武士たちは、年月を経るうちに、その土地に定着し、自ら土地を開墾して、私営の田畑を営むようになりました。こうして開墾領主となった武士は、「一所懸命」に領地を守り、広げ、受け継ぎ、競合しながら、巨大な集団へと成長していきました。やがて、武士は、土地と領民を所有する為政者となりました。そして、皇室の伝統と、儒教の政治道徳に学んで、領地・領国の経営に努めたのです。

 これら三つの特徴ーー皇室から分かれた貴族の出身、戦闘のプロフェッショナル、土地に密着した為政者―――は、それぞれ尊皇・尚武・仁政という徳目に対応します。

こうした特徴と徳目をもつ武士たちは、平安後期から鎌倉・室町・戦国の時代を通じて、独自の倫理と美意識を生み出しました。江戸時代に入って、それが一層、自覚的に表現されることになりました。これが、今日いうところの武士道です。

 一方、中国での「義」とは、『建前として「義」を唱え、本音としては「利」』、即ち、「利」を意味する。
 いつ出し抜かれるか分からない騙し合いの社会で生きる中国人にとって儒教は、公のために奉仕するというような道徳感としては身につかず、個人の利を優先させるような思想として都合の良いように解釈された。
 この点だけを比較しても、日本人が利他主義であるということに対して、中国人は建前でグダグダいいながら本音は利己主義であることが垣間見れる。
 驚いたことは、儒教の「礼」という徳目に対する利己主義な中国人の解釈結果である。以下のように、これから、自国を美化し、他国を野蛮な国(夷狄)として扱う中華思想が生まれたとのこと。

日清戦争前夜 清と中華思想
 『日本・世界の再生』・歴史に学ぶ
「礼」は文化的な進歩人が節度を守り、それを野蛮な四夷(東夷、西戎、南蛮、北狄)に教えていき、世界の順列を守っていくのが人間の道であると説く。
周が滅んでいき、異民族が漢民族の中になだれ込んでくると、それを「礼」によって教化し、取り込んでさらに大きな「中華」をつくりあげていく。

 結局、都合の良いように解釈される儒教は、中国人にとって「豚に真珠」であった。

ユダヤ人と日本人
 よむ地球きる世界
「豚に真珠」ということわざがある。何となく日本的な感じがするが(真珠が日本特産のイメージだから)、実はれっきとした聖書の一節であって、キリスト教徒なら知らない者はないほど有名なフレーズだ。
 豚に真珠は似合わないとか、おしゃれしてもムダだよという意味ではない。本当の意味は、餌をあさっている豚に真珠を投げてやっても、その価値が分からないから足で踏みにじり、食べるのを邪魔されたのを怒って噛みついてくるぞ、というような説諭だそうだ。この部分の一節は犬と豚を同列に扱っている(マタイ7章6節)。

 このようにして中華思想が約2700年前に誕生したことによって、他国を侵略する建前ができ、現在も、その思想が続いている。
 更に性質が悪いことは、そもそも自国民をも奴隷扱いする利己的な中国人が、残虐な性格を帯びた共産主義という武器を持ってしまったことである。
 ここで、共産主義が、残虐な性格を帯びやすい理由を以下に記す。
 
共産主義とは?
 依存症の独り言
 共産主義(マルクス主義)とは、労働者が主人公の社会を目指す思想である。搾取も抑圧もない、真に自由で平等な社会。人間が、もっとも人間らしく生きることのできる社会。
「一人は万人のために、万人は一人のために」生きる社会。「人は、能力に応じて働き、必要に応じて与えられる」。
なんとも素晴らしいイデオロギーではないか?
マルクスは、資本主義の最終的段階が社会主義であり、その次に共産主義社会が到来すると考えた。
(省略)
人類の理想を目指したイデオロギーが、なぜ「悪魔の思想」に堕してしまったのか?
それは、ユダヤ教やキリスト教の「唯一神」信仰に原因の一端がある。ユダヤ教の影響を強く受けたマルクス主義においては、「正か邪か」「白か黒か」と云う思考に陥ってしまうのである。
また、「共産主義社会」を、人類社会の歴史的発展段階の究極であり、科学で証明された「法則」であるとしたマルクスの後継者たちの罪も大きい。

マルクス主義が絶対であり、「共産主義社会」に至ることが、科学で証明された「法則」であれば、それに反する者は、「反動」であり「反革命」であり「反人類」であると云うことになってしまう。
「唯一神」信仰は、それ以外の「真理」を認めない。
だから、アイツは「反動だ」「反革命だ」・・・「敵だ!」「敵は抹殺しろ!」と云う短絡な思考に支配されてしまうのである。


 さて、この共産主義の短絡的な思考を持った国の行く末が、どうなるかは、ソ連や中国の歴史を学べば知る事ができる。

20世紀の共産主義国家
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
これらの「共産主義を目指した国家」はいずれも、資本主義における市場経済や生産手段の成熟を待つことなく、共産主義建設の前提・暫定措置としてソ連型社会主義に移行したまま、そこに留まってしまった。共産主義社会はおろか、社会主義の実現にも成功したとは言えず、その中で、生産手段の私有の廃止・労働機会の官有による権力の集中は当初の目的をはずれ、単に資本家に代わって、その国で共産党を名乗る政党が生産手段を独占するだけに終わった。
また政治的にも、これらの国々は議会制度が十分に成熟・機能していない状態からただちに共産主義を目指したため、共産党(を名乗る政党)による一党独裁制に陥った。
特に、ソ連のスターリンや中国共産党の毛沢東にいたっては、自分の政策に反対する政治・思想階級を、物理的にまたは政治的に抹殺するに止まらず、政策に反発する民衆階層までをも大量虐殺し、あるいは失政により大量に餓死させるなど、歴史にも類を見ない恐怖政治を断行した。


 1991年にソ連の崩壊によって、社会主義の失敗が証明された。しかし、中国では、ソ連の失敗は意に介さないようである。
 恐らく、中国では、嘘が蔓延した社会への嫌気が相まって、国民への負担増大には興味がなく、自身(共産党)の利権維持だけの力学が働いているのだろう。

・「人類解放」は社会主義中国の中華思想から
 驕れる中国 悪夢の履歴書
 毛沢東は、中国の農民革命、あるいは社会主義革命の最大の目標を「8割の農民解放」としてスタートしたが、では具体的に何をどう解放するのか。理論的には社会を支配している地主からの解放である。当時の中国はもちろん資本化を果たしていないので、倒すべき支配階級は地主が中心となり、「黒五類」と総称された。地主や資本家などが反革命的階級とされたのである。そして、革命を担うのが「紅五類」であった。
 中国においては、具体的には「地主からの解放闘争」というのが革命の最大目標の一つであり、国共内戦で人民解放軍が勝利を得たから、これは実際に成功したわけである。だから、次のステップとして世界の革命、すべての人類の解放だというのだ。
(省略)
 中国がすでに「解放」された選民だというのは、実際的には、中華思想の延長である。中華と夷狄(いてき)の見方は、時代によって多少異なるが、唐・宋の時代になってようやく中華以外の人々も「半人半獣」と認められてきた。
(省略)
 このような人種差別的なものの見方が、中華思想の中の「華夷思想」である。

 儒教の「義を利としたこと」あるいは、「礼を他国差別の中華思想としたこと」と同様に、「共産主義(平等、解放)」を「中華思想」に結び付けて都合よく解釈するのは、中国ならではのようだ。
 物事を自分の都合の良いように解釈し、本音と建前を巧みに使い分ける中国人にかかったら、何も知らない日本人は、簡単に騙されてしまう。

農耕民族と騎馬民族 ~ 日中相互理解の難しさ
 国際派日本人養成講座 H16.4.25
(省略)
 日本のビジネスマンが中国企業と提携しようと、初めて中国を訪れると、「よくいらっしゃいました。熱烈歓迎です」と、抱きついたり、握手したりと、オーバーに迎えてくれる。その晩から、連日連夜、盛大な歓迎祝宴である。席上でも偉い人が料理を大皿からとってくれたり、入れ替わり立ち替わり、いろいろな人が近寄ってきては、「乾杯(カンペイ)、乾杯」と、杯を干す一気飲みを求められる。そして自分たちがいかに日本企業のために役に立つ存在であるかを滔々と話す。
 こうなると初めて中国に来て、不安を抱いている日本人の方は、たちまち警戒心を解いて、相手を無条件に信用してしまう。農耕民族である日本人は、新しく出会った「よそ者」に警戒心を抱くので、どうしても初対面の人には、ぎこちない。そこの所を騎馬民族流の「熱烈歓迎」で突破されてしまう。
 しかし、そのあとは中国の騎馬民族的ビジネスのペースにはめられて、「中国人が愛想のよいのは最初だけ。すぐに冷たくなる」という不満を持つ日本人ビジネスマンは多い。日中国交正常化交渉でも、中国を訪問した田中首相一行がこの「熱烈歓迎」戦法でとりこにされ、その後、ずっと巨額のODAをむしり取られるはめに陥ったのである。[b]

■リンク■
b. JOG(312) 「日中国交正常化」~ 幻想から幻滅へ
 そもそものボタンの掛け違えは、田中角栄の「日中国交正常化」での「異常」な交渉にあった。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h15/jog312.html

 本音をヒタ隠し、利益を得るために巧みに攻めてくる中国に、日本が負けないように頑張って頂きたいものである。

【関連記事】
・(H17.11.18)日本人が温厚に育った背景…中国人とは水と油
・(H17.11.20)汚職が文化となり民度が低い中国…原因は儒教か?
・(H18.01.15)仕掛けられた中国の工作…何度繰り返せば学習できるのだろうか

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2006年01月14日 (土)

仕掛けられた中国の工作…何度繰り返せば学習できるのだろうか

 中国人と日本人の感覚は以前も述べたように多分に異なる。それは、例えば、賄賂に関する我々が思う罪悪感との違いからも見て取れる。

・賄賂をもらえない人間は尊敬されない
 驕れる中国 悪夢の履歴書
 中国では、人間には「賄賂をもらえる階級」と「賄賂をもらえない階級」がある。そして、賄賂をもらえない人間は尊敬されない。賄賂をもらえるのはある程度の社会的地位、権限、階級などを備えている者だと認識されている。賄賂の受け手と送り手の関係は、支配する階級と支配される階級になっているわけである。一般的な中国の日常生活のなかでも、隣近所から賄賂をもらえるのは、ある程度の社会的地位にあって、影響力もある人間に限られる。他方、もらえない人間というのは「人間のクズ」だと見なされ、軽蔑される。これは中国の伝統文化だといえる。先にも触れたが、古来からある儒教式の階級分析によれば、人間は「君子」と「小人」に分類される。日本ではもっぱら「君子」は有徳の人格者、「小人」は徳も器量もない人間というふうに理解されているようだが、中国本来の「君子」「小人」は社会階級の意味合いが強い。賄賂を貰えるのが当然「君子」であり、「小人」は絶対に貰えない階層なのである。このあたり日本人の感覚と逆なので、注意が必要だろう。
 それゆえ、中国人にとって賄賂とは、罪意識とも恥意識ともまったく関係ないのである。それどころか、歴史的に見れば、中国人にとって賄賂とは、支配者が下々から受け取る「朝貢」として見るのが常識なのだ。それが誇りであり、優越意識なのである。

 また、中国人は権力者にも弱く、理不尽なことも受け入れる性質がある。

ああ人治国家(?)
 中華的生活「多少銭?」
さて、私の友人に、とある有力者の息子(お金持ち)がいる。彼とは仕事関係で付き合いがある。

先日彼が会社にやってきて、仕事の話をした後に食事に行くことになったのだが、、、、

ちょうどその日は、うちのワンコが風邪を引いていて病院に連れて行かないといけなかった。

彼にそれを伝えると一緒に行ってやる!という。

(省略)

動物病院は結構混んでいて、獣医が忙しく動き回っている。

そこに到着するやいなや彼は

「まずこっちから看ろ!」

私があわてて「いいって、ゆっくり待つから」というと

「もうお昼だから、ご飯を食べに行くだろ?急いで看て貰わなきゃ!!」

それうちらの都合じゃん!!

関係ないし、獣医には!!

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

ちなみに彼は大柄で巨漢。着ている服などがさり気なくブランドもので、育ちのよさが顔に出ている。


いかにも、

ざ・おかねもち

という風体。

彼を見て獣医が態度を変える。

うちの子をすぐに看てくれる

他のワンコはほったらかし(苦笑)

解りやっす~!!

さすが中国!と感じるのは、ここで周囲の客(?)が一切文句を言わないところだ。

友人が「偉い人」だと思ったのだろう、誰も我々が後から来て先に看てもらうことに文句を言わない。


むしろニコニコして、うちのワンコを褒めたり友人に話しかけたり。
(省略)

 正義よりも権力者の主張を受け入れる土壌ができあがっている中国では、実力者が、先の賄賂を支配者が下々から受け取る朝貢と見なす価値観のもとで、あらゆる手段で弱者から富を奪い取る。

・「警察の小遣い稼ぎ」で検挙率が低下する国
 驕れる中国 悪夢の履歴書
(省略)
 中国人の計算高さはよく知られているが、そのもっとも代表的な存在が、本来不正を取り締まるべき公安警察である。公安警察にも汚職はつきもので、「公安は全てに対して不正を働き、税務は全てに対して汚職を働く」と諧謔(かいぎゃく)に言われる。
 公安には、武装警察、交通警察、塩警察、インターネット警察などの部署のほか、征服を着ない辺防隊、保安隊などがある。
 例えば、武装警察は憲兵に相当する。憲兵は兵士を取り締まる警察であるが、中国ではこの定義は当てはまらない。武装警察はいわば匪賊に近い存在になっており、賭博、妓娼を保護し、チャイニーズマフィアと結んでその手先になっているのも少なくない。タクシーに乗っても料金を払わない、逆にタバコや売上金を奪っていく。店で買い物をしても金を払わない、抗議すれば店を壊されたり殺されたりしかねない。その場合、犯人は絶対捕まらないから、被害を被っても誰もが泣き寝入りをするという、野放し状態である。また、非制服組は調査、審問、逮捕、拘留といった警察権を平気で乱用するので恐れられている。
 中国の警察がこのように粗暴であるのは、給料が安いのが理由の一つである。だから、賄賂がないと何があっても動かない。「通報手数料」がないと対処してくれないのだ。また、企業が偽者の取締りを要請してきても、逆に時給を要求する始末である。具体的な取り締まり費用は、一人につき時給10~50元で、企業側には大きな出費となる。
(省略)
 車やバイクに乗っていて交通警察に止められたら、ともかく50元を警察に握らせることが賢いやり方だ。さもないと、まるで身に覚えのない濡れ衣を着せられるのがオチである。
(省略)

 このような鬱憤(うっぷん)がたまる社会構造だから暴動が多発するのだろう。しかも、中国人は、一度弱みを見せたら、更につけ込んでくるので性質が悪い。

・柔らかい土を掘る、寸を得て、尺を進む人たち
 驕れる中国 悪夢の履歴書
(省略)
 力がものを言うことを表現した中国のことわざで、「柔らかい土ならば深く掘る、寸を得て、尺を進む」というのがある。中国では一般的な処世の常識だから、これは台湾でも使われる。
 柔らかい土は、掘られてしまうから硬い土でしか自分自身を守れない。つまり、強い人間でしか自分を守れないという意味だ。
(省略)
 日本には「軒を貸して母屋を取られる」ということわざがあるけれども、台湾では、軒を貸したとしたら「乞食が廟公(寺の管理人)を追い出す」ということになる。つまり、外来のものを保護してやると地元のものより強くなって、恩人を追い出してしまう。これは中国ではよくあることなのだ。だから、中国では譲歩するのはタブーである。ひとたび譲歩したら「寸を得て進む」きっかけを与えることになる。
 これは交渉のテクニックというより処世の常識の一つで、中国人は当然のようにつけ込んでくるから、注意しなければならない。中国人に勝つには、簡単に言えばヤクザとの交渉をイメージするといい。弱みを見せたら思うツボであり、確実にやられてしまうと肝に銘じて折衝に臨むことである。

 このように、中国人は我々と感覚が異なるので、日本を代表する立場の方々は特に注意しなければならない。

橋本首相 ODA26億円と中国女性
 國民新聞(平成10年5月)
141004hashimoto20.jpg 橋本龍太郎首相との不倫関係とスパイ問題が取り沙汰される中国人女性Aが昨年12月3日、東京地裁で証言、彼女自身の口から「公安当局にいた」ことが暴露された。

 しかもその術中にはまって橋本首相は26億円もの無償援助を中共に対して行うハメになるというを一女性の“色仕掛け”で国益を損ねていたという過去が次々と明るみにされている。もはや一国の首相の権限はなく“嗤わらい者”として晒されている。

 東京地裁での裁判自体は永田町周辺に出回った怪文書が発端となっている。怪文書はAとその前夫との離婚の原因となったのが橋本氏との不倫関係だったと暴露し、しかも橋本氏がAと現在の夫となっている日本人の結婚を取り持ったとする内容。

 怪文書にAと現在の夫が激怒、怪文書に前夫が関わっていると週刊誌上で発言し、これに今度は前夫が激怒して週刊誌の発言が名誉毀損に当たると起訴した。

 一方、Aが「公安にいた」と証言したことについて自由党の西村眞悟代議士は1月20日の衆院予算委員会で、橋本首相を質すと首相は「衛生部通訳」と言い張るだけ。しかも「人妻のプライバシーに配慮して欲しい」などと言い出す始末。

 また、月刊誌「諸君!」6月号は「橋本首相『中国人女性』とODA26億円の闇」と題するレポートを発表した。

 同レポートは大宅賞作家のジャーナリスト加藤昭氏が2カ月に亙る北京・長春現地取材を通じて橋本首相と中国人女性との関係を克明に暴いている。

 レポートは、橋本首相が単なる通訳とする中国人女性Aは中日間で合意された無償援助プロジェクトの項目(実務)責任者で、北京市の中日友好病院と長春市の白求恩医科大学付属病院の2つの病院に対して日本からの無償援助を引き出すため、橋本に接近、2つのプロジェクトの折衝と接待係の役割を演じたという。

 しかも加藤氏は取材過程で白求恩医大病院のパンフレットに88年8月13日に病院建設計画の実状調査のため訪れた橋本を囲んでの写真を入手している。この時の橋本は自民党幹事長代理。臨時国会会期中だったがわざわざ国会に「請暇書」を提出し衆院議長の許可を得て訪中。

 当時、駐日中共大使館に在籍していたはずのAも同行、病院のパンフレットの写真に橋本と一緒に収まっていたのだ。

 西村代議士は4月30日の衆院本会議でこの問題を追及。

 「衛生部と公安部、いずれにしてもその人物は中国の公務員であったことは事実。中国政府高官も雑誌に実名で『彼女に与えられた最大の使命は中日間の巨大プロジェクトであるべチューン(白求恩)病院の建設を成功に導くこと。

 そのために彼女は表面上衛生部通訳として橋本先生を担当したのです』述べている」とした上で、首相とAとの交際実態について弁明を求めた。

 これに対して橋本首相は「通訳として彼女が知り得たことは別として政治家としてあるいは閣僚として国益を損なうような話をしたことはない」としらを切った。

 外交評論家の田久保忠衛氏は「相手が公安部の女性となれば、親密な交際があったという話が出た時点で道義的な責任を負うのが筋」と語っている。

 注意を怠ると、橋本元首相のように国家に損害をもたらすこととなる。次の記事も、似たような色仕掛けでつけ込まれたものである。

中共経営の売春クラブで写真を撮られたバカ経済人。
 nikaidou.com【12/29(木)12:30】
 中国の日本大使館から、車で数分だろうか。そこには「中国共産党経営の、共産党幹部や外国要人接待用のクラブ」がある。クラブといっても、実態は売春クラブなのであるが・・・

 ここには、一般人は100%入れない。そして、看板も一切出ていない。ただ、建物の前には機関銃を持った兵士が立っていて、中国共産党が特別に許可した人物のみが入れる仕組みとなっている。ボディチェックを受けると2階に通される。そこには大広間があり、100人以上の美女が、胸に番号をつけて立っているのだという。なんでも、整形をしていない、本物の美女だそうだ。その秘密クラブで接待させるだけのために、美男美女を集めて子供を産ませている”美女の産地”があるというから、偉大な私利私欲の国、中国は驚くことばかりだ。

 話がそれた。その秘密クラブの2階から女の子を横目に1階に降りると、個室がたくさんある。カラオケクラブになっているのだ。ここには当然、世界各国の歌が歌えるようになっている。ここで、2階にいた美女の誰を呼ぶか、選択することが出来る。

 話によれば、10月下旬にある日本人の経済人のトップ、くるまやのオヤジが秘密クラブに来たそうだ。というのも、そのオヤジは当日、クラブに来る前に別の場所で会食をしていたのだが、会食上で横に着いた女の子(ただの給仕)を”それ系の女”と勘違いして、膝を触ったりとエロオヤジ度満開モードに突入してしまったため、予定を繰り上げてその売春クラブに早く来たそうだ。

 また話がずれた。売春クラブの1階で女を選んだ車屋の親父は、すぐに女を選んで、3階に上がっていったという。3階はベッドがある本当の個室だ。ただし、

 「カメラもマイクもついてるよ」

 というのは中国公安関係者。要するに、シナに土下座礼賛して乗り込んだ車屋のバカオヤジが、接待されて中国共産党の女をヤってビデオに撮られてしまったという話だ。橋本龍太郎が中国スパイを愛人にしていたことは有名なはずだが、車屋のオヤジはたぶん新聞を読まないのだろう。

 この中国共産党経営の売春クラブにいる女は、「半分は中のみで遊ぶ女、半分はお持ち帰り可能な女」であり、どちらの女かは胸についている番号札の大きさで判断できるらしい。ちなみに、「病気は完全管理しているから本当に安心(前出:関係者)」だという。本サイトは、逆に、中国でそんなバカなことをしている経済界関係者は、病気にでもかかって死んでしまったほうが日本国のためにいいだろうと思っている。それなりの地位の人間が、他国で女を抱けばビデオに撮られるということくらいは知っているべきだろう。次に中国に行った際は、二度と帰ってこないよう祈るばかりだ。

 本サイトの記事とは関係ないが、本サイトは奥田というトヨタ自動車会長という隠れ蓑で売国をする人間が嫌いである。さらに別な話だが、次の経団連会長のキャノン御手洗は、上記の秘密売春クラブに行かず、さらに、キャノン関係を引き上げる方針でいるという。非常に懸命な措置である。

【nikaidou.com】

 売りたもうことなかれ。次の上海領事館の自殺の記事も同様に色仕掛けでやられたものである。

中国当局が脅迫か…上海総領事館員の首吊り自殺
 ホステス使い色仕掛け  / ZAKZAK
 上海日本総領事館の領事(46)=当時=が中国当局が用意した色仕掛けにハメられ、昨年5月に自殺していたことが分かった。27日発売の週刊文春によると、亡くなった領事は外務省と領事館の暗号通信を担当。領事の自殺は暗号解読をねらった中国当局の執拗(しつよう)な恫喝(どうかつ)が原因だったとみられ、中国政府の外交官に対する非道な工作活動に波紋が広がるのは必至だ。

 週刊文春によると、領事は昨年5月6日午前4時ごろ、上海総領事館の宿直室で首をつって自殺した。領事は旧国鉄出身で、分割民営化後に外務省に入省した。米・アラスカのアンカレジやロシアに勤務した後、平成14年3月に上海総領事館に単身赴任した。

 赴任後、領事は同僚に連れられ、外国企業が多く集まる虹橋地区にあるカラオケクラブに足を踏み入れる。そして、1人のホステスに魅せられ、足しげく出入りするようになった。

 クラブは事実上、個室で、ホステスが“接待”してくれる。そのうち、ホステスは中国当局に摘発され、取り調べで上客だった日本人の名を供述するよう強要された。

 供述の中に領事の名前があることに目を付けた当局は、15年6月、このホステスを利用して情報機関に所属する工作員の男に領事を接触させた。

 当初、工作員は機密レベルの低い情報提供を要求。領事は昨年4月に外務省へ転属願を提出し、ロシアの総領事館に転勤が決まったが、工作員の男は、ホステスとの関係を「領事館だけでなく、本国にバラす」「(女性との)関係はわが国の犯罪に該当する」と何度も脅迫した。同年5月に入り、工作員の脅迫はエスカレートし、転勤先のロシアの情報も提供するよう迫られた。

 きまじめだった領事は工作員と深い付き合いとなってしまったことに責任を感じ、総領事や妻、同僚に計5通の遺書を残して自殺。総領事あての遺書には「自分はどうしても国を売ることはできない」などと記されていたという。

 領事は外務省と総領事館の衛星通信や情報伝達を担当する「電信官」で、総領事しか知らない国家機密も把握。特に衛星通信に使われる極めて複雑な暗号の解読方法を熟知していた。

 中国当局はこの暗号に強い関心を示し、領事が転勤と決まるや何とかして暗号の解読を引き出そうと、強い圧力をかけたものとみられる。

 冷戦さながらの色仕掛けによる諜報(ちょうほう)戦。外務省は、国を守ろうと“殉職”した職員について事実関係を一切、公表していない。 

ZAKZAK 2005/12/27

 脇が甘いと言われればそれまでかもしれないが、多々あるということは、自国(個人の資質)だけを責めるのではなく、そもそも中国の主体的な工作活動の存在にも目を向ける必要がある。中国人は、自ら相手の欠点を作り出してまでも、強請りたかりたい朝貢精神を有している。そのため、例え相手を自殺に追いやったとしても反省することもないので、今後、強請りたかりが無くなることはない。従って、一見個人の資質の問題と思われがちなことが、実は、中国発の主体的な工作活動によって、個人の資質に関係なく誰しも起こりうる構造的な問題と言えよう。
 色仕掛けに負けた事を恥あるいは運が悪かったなどという言葉で切って棄てずに、事実をあかし、このような不幸が二度と繰り返さないように対処方法を真剣に検討して頂きたい。もちろん、色仕掛けは、いくつかの手段のうちの一つに過ぎない。処理費用が22兆円もする昨今の言われ無き「旧日本軍の毒ガス」問題の二の舞いも避けるよう深みのある検討を希望する。
 以前、事大主義のかの国に対しては脅かすのが一番と述べたが、同様に、中国も圧力をかけて脅かすのが一番リーズナブルなのだろう。先に引用したワンコの件だけではなく、元の時代などの歴史も証明しているからである。この辺に対策の糸口があるような気がした次第である。
 丁度、私の直感的な対策の糸口をより具体的な方法として述べられていた記事を見つけたので以下にご紹介させて頂く。

差別と批判の違い ~日韓の「上下関係」を考える~
 週刊アカシックレコード
(省略)
もちろん日韓関係を改善する方法はあります。
但し、それは、02年W杯サッカー本大会の「誤審」のような韓国の悪事を見逃してやることではありません。見逃したからといって、韓国人は感謝などしません。かえって図に乗って威張り散らすだけです。それは、あの試合(のあとの韓国国民の熱狂)を見ていた「戦後世代」の日本人をあきれさせる結果しかもたらしませんでした。

方法は簡単です。
韓国をたたけばいいのです。差別や偏見ではなく、正当で合理的な批判を、韓国の悪事と弱点に集中して浴びせ、心理的にたたきのめし、永遠に日本には追い付けないと自覚させてしまえばいいのです。

そして、韓国人が悲鳴をあげて「これ以上批判しないでくれ」と泣き付いて来たときに初めてほめてやればいいのです。そうすれば彼らは深く感謝し、初めて日韓関係は良好になり、安定します。


実は、これは米国が日本に対して使った手なのです。この作戦が奏効し「上下関係」が確定したから、戦後世代の日本人は「米国に勝とう」などという身のほど知らずな妄想はまったく抱かなくなり、多くの日本国民は米国からの評価や配慮に感謝し、日米関係は磐石になったのです。

すくなくとも戦後60年間、日本が何度韓国に謝罪しても日韓関係が安定したことがほとんどないのは事実であり、それは韓国側の謝罪要求がそもそも「侵略された被害への恨み」に起因するものではなく、分不相応に(形式上)日本と対等な独立国となった(のに、いつまで経っても日本の国力に追い付けない)ことから生じる不安と劣等感をその都度処理するための手段にすぎないから、にほかなりますまい。

韓国側の根強い対日劣等感を解決する方法は1つしかありません。それは、日本が韓国より上であることをはっきり示し、韓国を「日本に追い付くべきだし追い付けるはずだ」という妄想から解放してやることです。ヘタに謝罪などして日本が何度も「下手」に出るものだから、戦後60年間、韓国側は何度も「上下関係」の不安に陥り、かえって劣等感を増幅されて来たのです。その責任はすべて、あなた様のような「戦前世代」の日本人にあります。
(省略)

【関連記事】
・(H17.06.05)事大主義のかの国に対しては、脅かすことが一番リーズナブル
・(H17.08.29)旧日本軍の毒ガス…靖国問題同等レベルへの発展の危機
・(H17.11.18)日本人が温厚に育った背景…中国人とは水と油
・(H17.11.20)汚職が文化となり民度が低い中国…原因は儒教か?
・(H17.12.18)事大主義の悲劇

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2005年11月20日 (日)

汚職が文化となり民度が低い中国…原因は儒教か?

 日本は恵まれた自然環境のお陰で温厚な性格を持った民族として育ったことは、先日述べたが、一方、中国はどうなのであろうか?
 そこで、中国起源の儒教を切り口にして、少し触れてみたい。その際、中国には宗教観念がないと先日述べたが、何故、そう思ったのかをご理解頂ければ幸いである。
 まずは、儒教の代表的な経典である論語がどのように評されているのかをご紹介させて頂く。
 論語は、儒教の創始者である孔子(紀元前551年‐紀元前479年)と弟子たちの対話集と言われているが、マックス・ウェーバーは、以下のように評している。

・儒家理論の最大の欠落は清廉の理論
 驕れる中国 悪夢の履歴書
(省略)
 そもそも、マックス・ウェーバーに言わせれば、『論語』というのは孔子と弟子たちの対話集なのだから、インディアンの酋長と村人たちの寄り合いを記録したようなものであって、天下を治めるような政治論理ではない。つまり、非常にざっくばらんな内容であって、天下国家論としてまともに取り合うようなものではない、ということになる。
(省略)

 内乱や官僚の腐敗がなくならない中国の歴史を見ればマックス・ウェーバーの考えも一理あることが分る。
 
・儒家理論の最大の欠落は清廉の理論
 驕れる中国 悪夢の履歴書
 中国の汚職文化を考える際にさけて通れないのが儒教である。「儒家理論」、あるいは「儒家倫理」といってもいいが、その理論上の欠落が官僚の際限のない腐敗の原因となっている。
 たしかに、儒教というのは「四維八徳」(四維=礼・義・廉・恥、八徳=仁・義・礼・智・忠・信・孝、悌)を唱えている。現在でも台湾の小中学校の校訓に四維八徳があったりするけれども、このなかの「廉」というのが、じつは儒教では理論化されていない。「廉」は要するに「清廉潔白」だから、素直に捉えれば汚職などもってのほかとなるが、いかにして汚職を防ぐか、という具体的な方法論にまで理論化されてはいないのだ。これが儒教理論の大きな欠落だといえる。
 むろん、儒教の政治思想のなかでいちばんコアの部分と言うのは、天子という有徳者が統率者になって、万民を徳化するということに尽きる。たしかにこれが実現すれば、「廉」の理論化などは必ずしも必要ないだろう。しかし実際には、天子の感化力には限界があるのである。
 もう一つ、儒教理論で非常に矛盾していることがある。孔子・孟子は性善論をとっているが、先にも述べたとおり、人間の本性が善であるならば徳化が必要なはずはないという大矛盾である。しかも天子の感化力がおよぶ範囲と言うのは非常に限定されている。仮に歴代の天子が有徳者だったとしても、側近すら徳化できたためしがない。宦官、廷臣といった側近にすら感化力を発揮できず、ほとんどやりたい放題にさせて国政を乱すのが王朝末期のパターンである。天子の徳は側近にすらおよんでいないのだから、あまねく万民を徳化するなどという理論はなおさらおかしい、ということになる。
 そして、現実に官僚が従うのは清廉の倫理ではなく、「権」と「利」の論理である。官僚の職務を考えてみれば分ることだが、「権」がなければ官僚にはなれないのだ。そして「権」は「利」と分かちがたく結びついているから、清廉の倫理が入り込む余地はない。官僚の行動原理は「権」と「利」の論理によって成り立っているのであって、天子による徳化や、曖昧な清廉の倫理で動くものではないのだ。

 中国人は、地政学的に見ると、他国と陸続きにつながっている大陸国家のため、争いが絶えない生活を送り続け、残虐な性格を有しているとみられる。
 そのため、「清廉」あるいは先日述べた「モーゼの十戒」のような「人を殺す勿れ」などのような性悪説の立場を色濃くした縛り、あるいは、秩序を保つための法律と法律を守らせる躾が有効だと考える。そこを飛び越え、生ぬるい性善説の立場に立ち、身の丈に見合わないことを唱えるのがそもそもの孔子の間違いではなかろうか。
 この間違いが2000年以上も脈々と続き、そして、例えば、先のアジアカップでの中国と日本のサポータの違いとして表層化されるのであろう。

アジアカップを振り返る
 丶`д´ パクリ大国 南朝鮮






 
 利権がからまないスポーツの場においても、このような野蛮な態度をとる中国人は、利権が絡むといったいどのような行動をとるのであろうか?
 それは、旧日本軍の毒ガス問題ガス田問題中国残留孤児問題第二次上海事変でのでっちあげなどのことを思い返して頂ければ明らかなように、やたら問題を日本にふっかけ、いいようにお金を毟り取る行動となる。

 儒教の中で孔子と並ぶ重要な人物と言われている孟子(紀元前372年? - 紀元前289年)も孔子と同様に性善説の立場である。

孟子
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
儒教の中で孔子と並ぶ重要な人物で儒教は別名孔孟の教えとも呼ばれる。性善説を主張し、仁義による王道政治を目指した。

 ちなみに、「孟子」が言う「義」とは「利」のことで、本音と建前のような関係である。中国人が言う「義」と日本人が言う「義」では意味が違うので勘違いしないようにしたい。この勘違いが、お金を毟り取られる第一歩となるからだ。

・『孟子』の「義」は「利」として読むべし
 驕れる中国 悪夢の履歴書
(省略)
 『孟子』が日本に入ってきて、やはり「利」より「義」をいうようになる。しかし明治初期、西南戦争で反乱を企てたとして投獄されていた陸奥宗光は、獄中で『孟子』を熟読し、孟子のいっている「義」を「利」と読み換えて真理を発見する。これは有名なエピソードで、「義」か「利」かという議論ではよく引き合いにだされる。
 本来は、「義」イコール「利」なのであって、「利」のないところに「義」は成り立たない。中国人を惑わしたのはこの「義」と「利」の関係なのだ。近代になって、ベンサムの言う功利主義の理論が入ってきて多少の変化はあったが、今では中国人は建前として「義」を唱え、本音としては「利」を追求していると考えればいいのではないかと思う。

 中世の思想家であるマキアヴェッリのお言葉「同じ地方に生まれた人々は、時代が変わろうとも、同じような気質を持ち続けるものである。(省略)」が、現在の中国人にもずばり適合する。

中国人は勤勉か?
 中華的生活「多少銭?」
(省略)
自分個人の能力を上げるための勉強や仕事

には非常に真面目に取り組む、と
言えるのではないかと感じる。

これが(以前も少し書いたが)

部下を育てる指導する(マネージメント)
新たな試みをする(工夫をする開発する)

といった点になると、途端に努力しなくなる。

自分で習得した技術をアウトプットしないのだ。
独り占めと言っていい。

そして
取得した能力と貯めたお金で起業し社長になる
のが、典型的な中国人と言えるだろう。


これは言い換えるならば

個人完結型の勤勉

であり、自分の直接な利益の為ならば働く(勉強する)が
他人のことは、会社のことは、地域のことはお構いなし
だし、時間がかかることもしたくない、である。

もちろん日本でも言えることだが、この度が過ぎる
のが中国人だろう。
(省略)

結論

中国人は自分(時に家族)とお金の為にはよく働くが

お金以外のためには働かない

(省略)

 また、中国には、他国を人間扱いしないで野蛮な民族と差別し、自民族こそが天下の中心と位置づけ、他国に朝貢を強要する中華思想があるが、この思想の先駆者が孔子といわれていることも合わせて覚えておきたい。
 この朝貢においては、朝貢使節は中国の皇帝の前で、三度ひざまずき九回の拝をする「三跪九叩の礼」を実行しなければならなかった。この「三跪九叩の礼」は、以下の通り近年まで続いていた。

心臓が悪い朝鮮人は注意(朝鮮の属国ぶりについて)
 日韓併合前後 朝鮮半島写真館
独立門

日清戦争後に建てられた「独立門」、なぜ独立なのかは、清から独立したからです。

で、その前にある石柱が残っているでしょ?


それが何の建物の跡かと言うと・・・・・

迎恩門

清皇帝から受けた恩に、感謝して迎えるために作った門

ここで朝鮮王は、9回頭を地面に叩きつけて、ひれ伏し、清の使者を迎えました

大韓帝国は、迎恩門を取り壊し、同じ場所に独立門を立てました。

 今でこそ、形式的な儀礼が無くなっているが、2000年以上も続けてきた思想は、「中華民国」「中華人民共和国」などの正式国名にも見られるように今でも続いている。
 この中華思想が今でも続いているからこそ、チベットや台湾への軍事行動を厚かましく正当化するのである。
 さて、儒教の話に戻す。儒教が有難い教えであれば、仏教などと同じように他国にも広がったはずである。実際のところは、どうであったのだろうか?

・諸外国に根を下ろさなかった中国的信仰
 驕れる中国 悪夢の履歴書
(2)儒教がインドへ流入できない理由
 ここで不思議なのは、なぜ中国に仏教が流れ込んできて中国の思想の一部になったかということである。儒教も道教も仏教も、完全に主流の宗教にはならなかったとはいえ、中国思想の一要素として定着した。ところが中国からインドには、いかなる文化的・精神的なものも入っていかなかった。仏教はインドから中国に入ったのに、中国からインドにはいかなる文明、文化、思想も取り入れられていない。インドは、中国以上に精神的に孤高であって、あえて中国から何かを取り入れる必要がなかったと考えられる。
 これは裏を返せば中国の思想の意外な弱さ、少なくとも中国人自身が主張するほどに世界に浸透する力をもたなかった事実を物語る。
 実際、道教と儒教が諸外国に与えた影響力を検証してみると、たしかに「儒教文化圏」という言葉はあるが、これが実在しているかと言えば、疑問である。少なくとも朝鮮半島は儒教文化圏に含まれるにしても、はたして日本は儒教文化の国と言えるだろうか。南方に視点を転じてみても、ベトナムなどは明らかに儒教よりも仏教が強い。

 今更ながらであるが、インドの例を取り上げるまでもなく、儒教文化圏といわれる中国と韓国の国民性を見れば、儒教の有難さ具合がわかるであろう。
 サッカーでの暴動や審判買収などの問題や寄生虫入りのキムチ販売からも垣間見れる民度の低さや、人喰い文化で、赤ん坊の死体が道端に転がっていても気にも留めない様子から、みなさんはどう感じるのだろうか?
 私は、マテオ・リッチと同様に「儒教は宗教じゃない」という立場に賛成である。
 
・世俗化した民族が発見した「正しい信仰」
 驕れる中国 悪夢の履歴書
(省略)
 世俗化の時代に宗教心が薄れるのは当然のこととして、ではそれ以前に、なぜ儒教が中国の宗教にならなかったのかに関しては論争がある。そこには果たして儒教は宗教なのか?という問いも含まれている。16世紀に明でキリスト教の布教に努めた耶蘇会のマテオ・リッチは、儒教を指して「あれは宗教ではない」といっていたが、時代が下り、20世紀の歴史学者トインビーは宗教だと主張した。
(省略)

 これで、中国人が、温厚な日本人とは、水と油のように合わないわけがよりご理解頂けたのではないだろうか。なお、以前も述べたが、我々がすべき事は、捻じ曲がった中国人の特質を学び、騙されてお金を毟り取られないような対策を検討することであり、道理を詰めて捻じ曲がった根性を直すことではない。2000年以上も続いている中華思想はDNAに染み付いて取れないので、これを履き違えると、無駄に終わるからだ。

【追記H20.8.15】
 「国家の罠」で署名な佐藤優氏は、中国との駆け引き方法として靖国問題を例に次のように述べている。優秀な官僚が日本にもいたことを誇りに思えた次第である。

・国家の自縛 p63
 日本側の論理は単純だ。小泉総理は靖国公約にし、これまでそれを履行している。衆議院選挙、参議院選挙の洗礼を経て、小泉政権が存続しているのだから、議員内閣制民主主義を採用する日本では小泉総理が靖国神社を参拝することを含む公約を履行することが国家の意思である。中国が圧力をかければかけるほど小泉総理は強く出る。

 中国における日本大使館・総領事館襲撃という国際法違反事案に対して中国政府は謝罪しない。さらに呉儀副首相のドタキャンについて中国政府は嘘をついた。このような事実の集積で、逆に小泉総理は、日本が中国からの圧力に屈しないことを目に見える形で示す必要に迫られる。総理は八月十五日参拝することになるであろう。総理は日本国民に対する公約を履行するだけである。

 議員内閣制の下で、総理の靖国参拝をやめさせたいならば、政権交代しかない。これは日本の内政事項だ。中国が日本の文化に基づいて行っている戦没者の顕彰を政治問題化することによって日本の排外主義を強める。この論理連関がわからないのか。

 率直に言おう。現在の中国に日本の排外主義を抑え込む国力はない。それならば刺激しないことが中国の国益だ。文化問題を政治化しない方が中国の国益に適うのではないだろうか。
国家の自縛
産経新聞出版 [著] 佐藤 優
ASIN:4594050239 /単行本/239頁
発売日:2005-09
ランキング&評価:---位 4.5
価格:¥ 1,575 [2008-08-15 Amache]
3 - 他の著書と比べると・・
5 - 本当の愛国者が真の国際人になると、佐藤氏は語る
5 - ロシア外交の戦略と戦術、宗教や哲学と得るものが多い
5 - 「哲学書」です
4 - 読みやすい


【関連記事】
・(H17.07.19)良心の呵責に関する日本と諸外国の違い
・(H17.11.04)安直な女性天皇容認は天皇制崩壊の危機に繋がる
・(H17.11.13)敵を知り己を知らば百戦危うからず…特アに無知/無関心な己を知れ
・(H17.11.18)日本人が温厚に育った背景…中国人とは水と油
・(H17.11.20)汚職が文化となり民度が低い中国…原因は儒教か?
・(H17.11.25)古代の日本と中国


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2005年08月10日 (水)

中国の地下資源泥棒…略奪文化は三国志時代から変わらない

 我が国には、東シナ海や尖閣諸島に油田・ガス田などの地下資源が存在すると言われている。これを活用することで、国内で新たな産業が生まれ、そして、雇用が生まれ、経済が活性することが期待される。
 地下資源の規模としては、イギリスの北海油田に匹敵する(1000億バレル以上)と言われているようである。北海油田の建設後、イギリスが石油の輸入国から輸出国に変わったことからも分る通り、資源の膨大さが伺える。
 この資源の規模を大まかに試算すると640兆円(1バレル:6400円)となる。日本の歳入が40兆円なので、なかなかの規模である。
 そんな日本の資源もご存知のように、中国に狙われている。
 
【中国】日中境界海域で資源採掘施設 [05/28] まとめサイト
 Life Line ~1095億バレルの生命線~
 2004年5月28日、中日新聞にて中国が東シナ海において、日中中間線ぎりぎりの海域で、天然ガスを採掘する施設建設を進めていることが報道されました。
  尖閣諸島周辺を含む東シナ海一帯には豊富なガス・石油資源が存在しており、その埋蔵量は原油1000億バレル以上($39.40/バレル)、天然ガス2000億m3($6.68/mmBTU-100万英熱量単位)と言われています。
 そしてこの海域の油井は中間線を越えて日本側に大きく拡がっている可能性が高いことが指摘されております。このように資源が複数国の境界にまたがる場合、埋蔵割合に応じて関係国間で配分する必要が生じます。配分をせず、勝手に採掘することは盗掘にあたる行為であり、中国はわざと日本との境界ギリギリに採掘場所を建設し、日本側の正当な権利までを根こそぎ奪うつもりと疑われます。
 この国家の一大事に日本政府は情けないことに指をくわえて見ているだけ。
このサイトはこの問題を日本国民に深く知り、考えてもらうきっかけを提供する目的で作成されております。
 明かに国の大事です。声出して行きましょう。
shigen-dorobou.jpg

 以上の問題の概要がまとめられたフラッシュを以下にご紹介する。
 
だからこそ守るべきものがある(フラッシュ)

 今まで中国に及び腰だった日本も、中川昭一経済産業相のご活躍で、中国の理不尽な行動を少しずつ牽制することができるようになってきた。

東シナ海ガス田の試掘権許可 経産省
2005/07/14 The Sankei Shimbun
 中川昭一経済産業相は14日午後、緊急記者会見し、帝国石油から申請のあった東シナ海のガス田の試掘権を許可することを正式に表明した。東シナ海でのエネルギー権益確保への意思を、日本政府として明確にする狙いがある。ただ、中国側が強く反発するのは必至で、エネルギー権益をめぐる日中の対立はさらに深まりそうだ。

 試掘権を許可しても、実際に試掘を実施するかどうかは明確ではなく、政府と帝国石油は、中国との関係などを考慮しながら慎重に判断する。

 東シナ海のガス田は、日本が主張する排他的経済水域(EEZ)の境界線(日中中間線)にまたがった海域の海底に埋蔵されており、これまで日中が政府間協議を進めてきたものの、境界線は確定していない。

 日中の対立が続く中、中国はガス田の開発を続けており、早ければ今夏にも生産が可能になる見通しだ。日本は開発の中止と埋蔵量などのデータの提出を求めているが、中国側は応じない姿勢だ。(共同)

 しかし、中国の強硬な態度も相変わらずである。衆議院が解散したことによって、政治の空白が生まれた。不安なのは、私だけだろうか?

中国、春暁ガス田採掘か 東シナ海境界付近 日本政府が抗議
2005年 8月10日 (水) 16:14 The Sankei Shimbun
 中川昭一経済産業相は十日の記者会見で、中国が東シナ海の日中中間線近くにある春暁(しゅんぎょう)(日本名・白樺)石油ガス田の本格採掘に着手した可能性があるとして、政府が中国側に抗議したことを明らかにした。

 東シナ海の石油ガス田をめぐっては、中国が数年前から日本が主張する排他的経済水域(EEZ)の境界線付近で資源調査を活発化。日本政府も七月、国内の資源開発会社に試掘権を与えるなど対抗措置をとっているが、中国が本格採掘に踏み切れば新たな対応を迫られることになる。

 会見で中川経産相は、「春暁ガス田で、実用化のパイプをガス田に向かって埋め込んで、いつでも取り出せる態勢に入った可能性がある」と述べた。実際にガスが出たかどうかは確認できていない。

 政府は九日、北京駐在の堀之内秀久公使が中国当局者と面会して抗議したが、「誠意ある回答はなかった」(中川経産相)という。

 中国は同海域で、天外天、春暁、平湖の三カ所に石油ガス田の採掘施設を建設。新たに断橋(日本名・楠)ガス田の開発も計画している。日本政府は「日本側の石油ガス田と地下でつながっている」として開発中止やデータ提供を要求してきたが、中国側は応じていない。

 ところで、8月15日に、中国によるネットテロが予想されている。ネットワーク管理者の方々には、特に、お気を付け願いたい。

 ・ネットテロは天に唾を吐くのと同じだ!
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