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2005年07月09日 (土)

中国残留孤児の不当な主張の棄却は当然…だが戦いはまだ続く

 1994年の中国残留孤児の帰国永住及び自立支援の「援護法」が不法中国人にことごとく悪用され、残留孤児の家族になりすました中国人が大量に入国していることを以前述べた。その結果、一人の孤児の帰国に連なって50~60人の「家族と称するニセ日系」の中国人が入国するが、日本語が話せず職業につけないので犯罪の道(中国人マフィアの予備軍)へ走ることになる。
 しかし、これに関連する記事は、極めて書き難い。それは、弱い立場の人間を責めない日本人の気質を逆手にとられ、残留孤児の方々への疑問を提起すること自体が冷たい人間と思われかねないような空気が醸し出しているからだろう。だが、今回も、あえて感じたことを書きたい。中国残留孤児訴訟が弁護士と日本人を装った純粋な中国人によって我々の税金が食い物にされているのではと危惧していることを。
 まずは、先日(7月6日)の中国残留孤児訴訟に関する反日毎日新聞の記事を以下に記す。弱い立場を装い、同情を誘った後に、水戸黄門の印籠のような、何となく権威がありそうな弁護団長と教授のコメントを載せて締めくくるストーリである。そもそも中国での苦悩を訴えたいのであれば、訴訟相手は中国政府にすべきだが。。。

<中国残留孤児訴訟>祖国は冷たく――原告ら、失望のため息
 毎日新聞 2005年7月6日12時58分更新
祖国は冷たかった――。6日午前、大阪地裁で言い渡された中国残留孤児訴訟判決。永住帰国した約8割の2064人が、早期の帰国措置や十分な自立支援を怠った国の責任を問うた集団訴訟の初判決は、国に違法な対応はなかったとして孤児らの訴えを全面的に退けた。「なぜ、私たちの声が届かないのか」。原告らは失望のため息を漏らした。
(省略)
 ◇言葉に悩み、生活苦の高齢者多く――原告
 原告には、言葉の壁に悩み、生活苦にあえぐ高齢者が多い。長野県から旧満州に渡った中嶋皐(さつき)さん(68)も、その一人だ。8歳で終戦を迎えたが、父親は徴兵されて不在。自宅を襲った強盗団に母親を殺され、妹2人も行方不明に。中嶋さんと兄が取り残された。逃げた避難所では、餓死する人が続出していた。その時、中国人に引き取られたが、兄との別れを悲しむ余裕はなかった。養母を見て、「何があってもついていこう。この人と一心同体になろう」と思った。 トウモロコシを臼でひいたり、水くみをして一日中働いた。学校に行ったことはなく、中国語の読み書きはできない。日中国交回復(72年)までは、日本がどこにあるのかも知らなかった。
 92年、55歳で永住帰国。中国人の夫、李樹学さん(68)と子ども4人も来日した。埼玉県の定着促進センターで4カ月間、日本語を習ったが、未知の語学は難しすぎた。子どもは全員独立し、李さんと大阪府内の公営住宅で生活保護を受けて暮らすが、「2人とも字が読めず、バスや電車の使い方が分からない」と自宅で過ごす日々。子どもが就職し、家庭を持ってくれたのがせめてもの救い。李さんも「夫婦には何の楽しみもないが、子どものことを考えると、日本に来てよかったのかもしれない」とつぶやいた。中嶋さんは4年前に脳いっ血で倒れ、物忘れが激しくなった。李さんも末しょう神経の病気で左足の甲から先がなく無理がきかない。「老後がどうなるのか心配でたまらない」と夫婦は中国語で訴える。中嶋さんは、脳いっ血の後遺症で人込みにいると気分が悪くなる。だから判決の傍聴にも行けなかった。【和泉かよ子】
 ◇声落とし「残念」――東京訴訟弁護団長 
 大阪地裁での敗訴の知らせを聞いた東京訴訟弁護団長の鈴木経夫(つねお)弁護士は「帰国後の自立支援義務もないと認定しているようだが、大阪地裁は孤児の日本での状況を丁寧に証拠調べしていただけに残念だ」と声を落とした。東京地裁では1093人が原告となり、審理が続いている。「全国15地裁の先陣を切る判決だけに、他の地裁への影響もないとは言えないが、大阪で敗訴になった論理を分析したうえで突破していきたい」。鈴木団長は決意を新たにした。【井崎憲】
 ◇実質的な判断だが 
 ▽松久三四彦・北海道大学大学院教授(民法)の話 民法の除斥期間(20年)の経過による賠償請求権の消滅ということで門前払いせずに、実質的に判断したことは評価できる。立法府の不作為が著しい場合は違法という判断の枠組みも妥当だが、これは解釈によっては、司法救済の道を閉ざすことになりかねない。また、中国残留孤児のケースを国民のすべてが受忍すべき戦争被害として、ひとくくりにすることは疑問だ。
 苦労話を詳細に記述する一方で、残留孤児が請求している莫大な賠償金額が一切記されていない。いったい、どのくらいのお金を毟り取りたいのだろうか?

 同じ判決でも読売新聞によると以下のように報道されるようだ。なんと全国の中国残留孤児の8割にのぼる2064人が訴訟しているようだ。今回は、その2064人の内の32人に関する訴訟である。そして、この訴訟で国に請求している額は、1人あたり3300万円である。今回の裁判官がたまたま左巻きではなかったようなので、棄却されたようだが、他の訴訟も含め、今後の戦いは、まだまだ続く。

残留孤児の賠償請求を棄却…国に自立支援義務なし
 読売新聞 2005年7月6日18時43分
 大阪府内の中国残留孤児32人が、「永住帰国が遅れ、現在も苦しい生活を強いられているのは国の責任」として、国に1人3300万円の国家賠償を求めた訴訟の判決が6日、大阪地裁であった。
 大鷹一郎裁判長(平林慶一裁判長代読)は「国が孤児を早期帰国させる義務に違反したとは認められず、自立支援策も立法、行政の裁量に委ねられている」などと述べ、国の責任を否定し、原告の請求を棄却した。
 全国の中国残留孤児の8割にのぼる2064人が15地裁で係争している集団訴訟の初の判決で、原告側は控訴する。
 判決で大鷹裁判長は、国の帰国援護策に関して「日中国交正常化(1972年)後に、孤児を早期帰国させる責務はあったが、これを怠ったとは認められない」と述べた。
 原告側の「日本語教育など国の支援策に違法行為があり、損害を受けた」などとの主張に対し、「日本語能力が不十分なことで不利益を受け、多くが生活保護を受けている実態は看過できない」と理解は示したが、「原告らが被った不利益は、戦争損害の補償問題に帰着する」と判断。そのうえで、「戦後補償策は立法、行政の裁量に委ねられており、国に自立支援義務はない」と、戦後補償訴訟での最高裁判例を踏襲する形で、原告の請求を退けた。
 原告側は訴訟で、国の責任について〈1〉日中国交正常化前は、孤児を「帰国意思がない」と積極認定するなどして調査しなかった〈2〉訪日調査開始は、国交正常化の9年後と遅れた〈3〉孤児を外国人として扱い、永住帰国に身元保証人を要求し、帰国を妨害した〈4〉研修施設での日本語教育が不十分だった結果、自立できない状態に陥った――と主張した。
 国側は、訪日調査の遅れは、政府間交渉に時間がかかったためで、できる限りの自立支援策は行ってきたなどと反論していた。

 来日して14年も経過しているのにもかかわらず「2人とも字が読めず、バスや電車の使い方が分からない」から自宅にいるのは、どう考えても嘘、あるいは、自分の怠慢による結果であろう。
 今週、出張で新橋周辺の居酒屋へ連日足を運んだのだが、そこは中国人のアルバイト店員が異常に多かった。他の居酒屋の呼込みも中国人が多かったので、他店もおそらく同様であろう。そんな彼ら/彼女らは、わずかな滞在年数ながら、片言ではあるが日本語を発し、しっかり注文を受け付けて、仕事をこなしていた。また、仕事先には、電車を使って通っているようだ。これが私の怠慢あるいは嘘と考える根拠だ。
 言葉を覚える努力もせず、労働の義務も負わずに、公営住宅で生活保護を受けて悠悠自適に暮らす中国残留孤児。更に、そんな優遇された環境に感謝もせず、普通のサラリーマンが一生汗水流して働いて得るマイホームの価格に匹敵するような3300万円を国に請求する。これは、どう考えても法外な要求だ。北朝鮮に拉致された拉致被害者のつつましい態度とは、相反するこの行動は、心身ともに純粋な中国人ではあるまいか?
 写真に「不当判決」と記されているが、いったいどちらが不当なのかを是非みなさんに考えて頂きたい。

futouna_genkokudan.jpgfutouna_genkokudan_haiso.jpg


 さて、本日の主題をそろそろ述べさせて頂く。法治国家ではなく人治国家で育った人間が、日本で文字が読めず、会話もできないのに、何故裁判を起こそうと思ったのだろうか?
 考えてみると「明らかに中国よりも生活環境が向上したのにも係わらず訴訟したくなる意図は何故か?」「長年中国に住んでいた人間が、そもそも訴訟するという発想があるのだろうか?」、「裁判費用を払う金はあったのだろうか?」等と不審点がいくつか思い付く。どう考えても、入れ知恵をする人間がいたと考えた方が妥当である。
 とりあえず、Googleで「中国残留孤児 訴訟費用」にて検索してみると、残留中国人孤児訴訟を熱狂的に支援している「日本民主法律家協会」というサイトがあったので紹介させて頂く。この組織は日本共産党の外郭団体との噂があるようだ。また、ここの事務局長の澤藤統一郎氏と、上記毎日新聞に記載されている残留孤児の東京訴訟弁護団長の鈴木経夫弁護士との関係は、同サイトの2004年11月08日の記事からも類推できるように、司研集会なる会合に共に参加する同志のようだ。
 このサイトの残留孤児問題だけではなく、憲法改正、イラク自衛隊派兵などの主張も読ませて頂いたが、結構な左巻きのように感じられる。中国残留孤児問題も所詮、左巻きによる訴訟ビジネスに思えるのは私の偏見なのだろうか。みなさんは、果たして、どう感じられたのだろうか?

日本民主法律家協会

・中国「残留日本人孤児」の人間回復の闘いに支えを
 http://www.jdla.jp/cgi-bin04/column/zan/diary.cgi

・日本国憲法を擁護し、国際社会の平和的発展を期する宣言 
 http://www.jdla.jp/state/2004_soukaisengen.html

・自衛隊イラク派兵差止訴訟(名古屋)における内田計一裁判長の訴訟指揮に抗議する。
 http://www.jdla.jp/cgi-bin04/column/hiroba/log/0012.htm

・NHK番組改変問題に関する声明
 http://www.jdla.jp/state/2005_nhk.html


【追記 H21.8.9】
 なんちゃって孤児に関する真相を以下に記す。祖国は冷たかったと国を責め、孤児を守る毎日新聞や日本民主法律家協会の勘違いに、いつまでも振り回されないよう注意したい。

・君子豹変 p203
勘違い

 「敗戦に際して日本の孤児を引き取って暖かく育てた中国人の深い愛情・・・」と、親中日本人は感謝するが、これは現地の事情を知らぬ錯覚である。女児は水に漬けて殺す「溺子」の習慣(女児は損の観念から発生)があり、法律で認められていた満洲。
 
 中国人の児童は売買され、赤ん坊の凍死体を野犬が食べていた敗戦後の内戦中の満洲で、日本人孤児を引き取って育てる人情劇は有得ない。残飯を食わして育てれば養豚より有利だからだ。女児が12,3歳になれば色町に売れるし、男児も10歳になれば労働力として買い手もあるのだ。
 
 また中国には「トンシー」という風俗がある。日本の養子、養女みたいなものだが、妾を持てぬ男が養父となり、トンシーを無料の妾にしたり、身体不具者の息子にトンシーの女児を買って強制結婚させたり、いろいろ役に立つからこそ、日本孤児を育てたものと考えられる。要するに、利益を計算した上のことである。
 
 厚生省の扱かった「満洲引き揚げ孤児の親族対面」は、孤児に偽者もいて、「お前を孤児ということにして日本に行かすから、日本で受け取る20万円は俺に持って来い」という中国の警察もあったと聞く。
 
 数年前に見舞金の20万円の金額を10万円値下げしたとき、孤児が机を壊し、椅子を振り回して大暴れした事件もあったし、ノコノコと2回もきた自称孤児もいた。数年前から厚生省の役人が中国へ行って真偽を調べてから日本へ招くことにしたが、中国人にとっては大金を受け取る夢のようなチャンスを利用したのだろう。
 
 孤児一人を日本人と認定すると、中国の大家族が20人から30人(偽親族も多い)も日本に永住するのも困ったことだ。中国人にチャンスを与えることは必ず日本が損することと考えるべきである。

中国幻想―知られざるチャイナ残酷物語
K&Kプレス [著] 古野 直也
ASIN:4906674275 /単行本/269頁
発売日:2005-06
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[2009-08-08 Amache]
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・(H17/5/19)北側(公明党)による背信行為か…異常な中国ビザ拡大方針
・(H17/5/21)マスコミは在日朝鮮人の事件でも通名に加え本名も報道すべき
・(H17/5/31)求む!国内の治安維持…中国残留孤児の実態を知って
・(H17/6/06)治安回復ではもはや現在の警察の能力を越え、政治の力が必要
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・(H17/7/09)中国残留孤児の不当な主張の棄却は当然…だが戦いはまだ続く
・(H17/8/20)被害者が日本人であれば犯罪者が英雄になれる国、韓国
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2005年05月30日 (月)

求む!国内の治安維持…中国残留孤児の実態を知って

amenoyasukuni.jpg 昨日、出張帰りに靖国神社に、初めて立ち寄った。中国が強く内政干渉してくる靖国神社に行って見たいという興味は、以前からあったが、今日の動機は少々異なる。インターネットや書籍などで知った戦時中のご苦労に対するねぎらいの気持ちからである。個人の命よりも、将来の日本を大切に考え、命を落としていった多くの先輩方に頭が上がらない。「私の主張 ひとりの日本人として」のサイトに、「英霊達の遺書」が紹介されており、当時の時代背景を想像しながら読むと涙が出そうになるので、最近は、目を向けないようにしているが、靖国神社の鳥居を通ると思い出して、涙が出そうになった。天候は、雨天で私の感情を表しているようであった。神社や仏閣は良いもので、本殿へ向かい、しばし歩いていると何だか心が落ち着く。本殿に辿りついた頃、閉門最中だったので、心の中で合掌し、そして決断した。重要と考えている記事を本日書くことを。
petengiwaku.jpg そんな中、最近、フィリピンにて旧日本兵が生存しているとの報道が相次いでいるようである。ペテンの可能性が大きいようだが、万一、ペテンではなく実在するのであるのならば、暖かくお迎えしたい。
金儲けのペテンの疑い一層強まる=元日本兵騒ぎで比警察高官表明 2005年05月30日(月)15:45
(省略)
同地域の警察情報局の責任者ロベルト・キウニスラ氏は30日、正体不明の反乱組織が2人の元日本兵の引き渡しと引き換えにカネを要求しているとの新聞報道は、すべてが単なる金儲け工作である可能性を示す兆候だと指摘した。
(省略)

 さて、これから本題に入らせてもらいます。みなさんは、中国残留孤児についてどのようにお考えでしょうか?多くの人は、本国に帰ってくることができて喜ばしいことだと答えるのではないでしょうか。私も、以下の想像を超えた身震いするほど恐ろしい内容の記事を読むまでは、そうでした。以前ご紹介した中国人の残虐性よりも内容が濃いので、是非、読んで下さい。そして、早く、多くの不法中国人が日本人の優しさにつけ込んで徹底的に悪用している現実を認識して下さい!(下記記事は全て重要だと思ったので色付けすると逆に読み難くなるのでしていません)

日本人が知らない「二つのアメリカ」の戦略
(抜粋:治安を崩壊させた中国人マフィアと少年犯罪)
(省略)
 さて日本への中国人密航というとボロ船を想像する人も多いことであろうが、現在はこのパターンは僅かでしかなく、大半は精巧な偽造パスポートを使って空港から堂々と入ってきている。さらに、日本国内では年間3万冊近くの日本人のパスポートが盗まれ、海外でも日本人のパスポートは2万冊近く盗まれている。この計5万冊の大半は中国人マフィアの手によって高額で売買されており、一人の日本人パスポートを複数の不法中国人が使いまわすのはもはや日常的な光景なのである。
 さらに問題なのは、1994年の中国残留孤児の帰国永住及び自立支援の「援護法」が、不法中国人に徹底的に悪用されている現実だ。とにかく中共が絡むと思考停止してしまう日本側の浅慮さ故に、残留孤児と血のつながっている子供の系統ならば簡単に入国でき、しかも日本国内で自動的に定住者資格が与えられるという愚かな法律を制定してしまったのだから、中国人がそれを利用しない筈がない。1980年代からすでに残留孤児の家族になりすました中国人が多く流入していたが、この浅はかな法制度がそれに一気に拍車をかけた。その結果、一人の孤児の帰国に連なって50~60人の「家族と称するニセ日系」の中国人が入国し定住するのが日常化してしまい、摘発された中の最多の例では、一人の孤児に対して150人以上の「ニセ家族」としてすでに定住している。これ以上の「ニセ家族」の中国人流入を防ぐためにも、同胞の即時廃止は急務なのである。なお、この残留孤児の「ニセ家族」の子供達が集まってドラゴンとかいう暴走族を作り、とことん左ボケのマスコミは「日本社会が差別するからだ」などと無知をさらしていたが、これらの大半は純粋な中国人であり、要するに中国人マフィアの予備軍あるいは下部組織としての暴走族結成なのだ。
 偽造パスポートや日本人の盗難パスポートで入国する中国人に加えて、この残留孤児のニセ家族、そして就学生という名目で入国して非合法活動を行うニセ学生、日本人と偽装結婚した者、これら表向き「合法的」に滞在する中国人を合わせると日本国内の不法中国人は50万人を超えている。前述のように法務省の発表する不法外国人数(25万人)は不法残留者だけでこれらの人数が一切カウントされておらず、実態よりもはるかに過小な数字しか公開されていない。現実には最低でも公表数の2倍はいるのだ。山口組が3万人で「マンモス化」といわれているが、この50万人の不法中国人は、従来の小グループ乱立状態から本格的な組織化へと移行しており、このままではいずれ10万人や20万人規模の巨大な中国人犯罪結社が登場することは必至だ。もしこのような巨大な外国人マフィアが誕生したらどうなるのか。取締り強化を進めようとする政府要人や警察・司法のトップが暗殺されることになる。それは外国の例を見れば明らかだ。刑事裁判の証人も殺されるし、内幕を暴いたジャーナリストも殺される。それが無国籍犯罪結社の恐ろしさだ。地元に土着するヤクザが絶対にやらない「お上への反逆」を外国人は平然とやる。当然こういう本を書いている私も標的となるだろう。
(省略)
日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略
高木書房 [著] 深田 匠
ASIN:4884710665 /単行本/585頁
発売日:2004-10
ランキング&評価:---位 5
価格:¥ 2,000 [2006-06-16 Amache]
5 - 素晴らしいの一言
5 - 現在の日本と世界がわかる!!そして未来までも・・・
5 - 現在の日本に漠然とした不安を感じている方へ
5 - ハンチントンの著作にも匹敵する日本救国の国家戦略


 上記の記事を読んだ人なら、下記記事に気付くはず。ドラゴンの存在が事実なんだと。上記記事の真実味がリアルに感じでしまいました。
 些細な不祥事で警察を叩くと、そこにできた力の空白へマフィアが勢力を伸ばす。日本のヤクザが弱っても同様に悪影響。そんな見えない力学が存在することをマスコミや国民には是非認識して頂きたい。
 駐車違反の取り締まり業務をアメリカのように民営化(自治体でもOK)させ、そこで従事していた警察官が、今後、治安維持に全力で取り組めるようにすることが本来求められている構造改革ではないのだろうか?今すべき優先事項は、郵政民営化ですか、小泉首相?

覚せい剤で孤児二世逮捕 中国マフィアの世界で知られる
 警視庁組織犯罪対策二課は2日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、東京都墨田区文花、無職佐藤威夫容疑者(38)を再逮捕した。同容疑者は中国残留孤児二世で、中国マフィアの世界でも知られた存在とされる。
 調べでは、佐藤容疑者は1月下旬から2月上旬にかけて、他の残留孤児二世ら4人とともに、東京都葛飾区東新小岩のマンションなどで、覚せい剤を使用した疑い。容疑を否認している。
 佐藤容疑者は1987年に日本国籍を取得。一時、暴走族「怒羅権(ドラゴン)」リーダーを務めた。「大偉(ダーウェイ)」との異名を持ち、昨年6月に出版された書籍で「中国マフィアの間では特に知られた存在」として紹介された。
(共同通信) - 3月2日13時10分更新



【追加 H21.8.9】
 残留孤児に関するその後の展開が記された記事を見つけたので、以下に追記する。なんちゃって孤児の訪日調査方法が改善されたようで、安心である。

・江沢民の歴史認識を問う p88
虚言癖

 満洲引き揚げ残留孤児の訪日調査方法が一昨年から変更され、現地に厚生省職員を派遣して真偽を調べ、確認できた人のみを来日させることにした。これは余りにも偽残留孤児が多く、中には名前を変えて二度も来日する者も現れる始末で、どう調べても日本人孤児でない人々もいたからだ。満洲の地元警察に命ぜられて孤児の証明を作り、日本側の支給する金(今は10万円。数年前は20万円)と、慰問品を受領しにきていた。支給金を減額したとき、孤児達は大暴れして宿舎内を壊した。
 
 「無料で日本見物ができるぞ。金は警察に納めろ」と指示されていたらしい。
 
 中国庶民の嘘は愛嬌があって調味料みたいなものだが、地位のある高官の発言の嘘は大きい。単純な日本人は信じてしまうようだ。高位高官ほど老獪で庶民の比ではない。嘘をつくには必ず目的があるので、何の目的なのかを考えながら中国人の嘘を聞くべきである。共感を覚えたらもう負けなのだ。日常の挨拶以外は簡単に信じてはいけない。
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